ミッキーマウス。
知らない人はいないでしょうね。


今日はそのミッキーについて少し考えてみます。

これはあくまで僕なりの考えなので。笑

ディズニーファンの方
もし違う!と思っても
聞き流す気持ちで大きく包んでくれるとありがたいです。笑



ちなみに僕はディズニーは「好き」派です。

生まれて初めて行ったのは3歳のとき。
なのであんまり覚えてないな~笑

その次が高校生のとき。
家族旅行でなぜかディズニー。
そこそこの思春期に家族でディズニーはありえへんと思ってましたが行ってしまうと興奮していました 笑
夢の国ですね。

そのあと行ったのは高校卒業間近。
これは鮮明に覚えてます。
理由は簡単です。
かわいい女の子とのデートだったからです。

うん、いい思い出。笑
ディズニーが好きになりました。





それでちょっと思ったんですけど、ディズニー行くと大体みんなやること決まってますよね?
なんとなくミッキー探しませんか?
そして見つけたら写真撮っちゃいますよね?
ミッキー好きの女の子なんか見てるとそれはそれは嬉しそうで何よりで、こっちまで幸せになります。
写真は撮れなくてもそこにミッキーがいるだけでみんなテンションMAXですよね?



そんなミッキーの働き方を真似できたらいいですよね~



って、ミッキーは働いていない!という声が聞こえてきそうですが。
そこは優しく包んでいただいて。笑





つまり何が言いたいかというと、








多くのビジネスマンの働き方とミッキーの働き方には大きな違いがあるってことです。




少々トゲのある言い方ですが
多くのビジネスマンは自らの「労働」をお金に変えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に変えている。



しかし、
お金とは「もらうもの」ではなく「稼ぐもの」。




自分の時間を差し出しておけば月末には給料が支払われる。
そんなものはなかなか仕事とは言えないし、働いてても楽しくないでしょう。



じゃあミッキーはどうか?
例えばの話
ミッキーのやる気がそこそこで
元気もイマイチな感じで
声をかけても適当に手を振られて
ダンスはリズムに乗り切れてなくタイミングもずれずれで。

こんなミッキーだったらたぶんあそこまでの人気出てないですよね?

そうじゃなくて
ミッキーはいつも
やる気マンマン
元気いっぱい
笑顔で大きく手を振ってくれて
ダンスもノリノリ
みんなを楽しませてくれようとがんばっています。


夢の国ディズニーに来た人はその楽しさから多くの人がまた来たい!
と思います。



ミッキーの働き方はあきらかに「時間」をお金に変えてはいません。
そこにはエンターテイメントという人を楽しませる「労働」があり、それがお金に変わっているのです。





ビジネスマンであってもミッキーのように自らの給料を「稼ぐ」意識を持たないといけない。




そして積極的に稼いでいくためには時間以外のなにを提供できるのか?



もっと真剣に考えなければならない。



これこらの時代は時間以外に提供可能なリソースを持っていない人、
給料を漠然ともらうだけの人はほどなく沙汰されていく。



もう給料をもらう時代は終わりです。




ミッキーになれる人だけが
どんどんどんどん勝っていきます。





今日のひとこと

「ミッキーは強い」

リピートアフターミー!

本日仕事終わりに近所の銭湯に行ってきました。



露天風呂での他人の会話って嫌でも耳に入ってきます。


聞くつもりはないんだけど、耳に入ってきます。



そこでの何気ない会話内容はよくある社会に対しての不満や会社のグチでした。笑



その会話の中で「不平等」って言葉が出てきました。



不平等。
その方いわく今の現状が不平等らしいのです。



詳しい事情はよくわかりません。
よくわかりませんが、不平等という言葉がなぜかひっかかりました。




そもそも不平等ってなんなのか?
平等って言葉があるから不平等があるんじゃないのか?
じゃあ平等ってなんだ?
変なことを考えてしまいました。笑



ところでぼくたちは、平等なのでしょうか?

貧乏、、

学歴がない、、

頭が悪い、、

人脈がない。

他人が持っているものを
持っていないことはたくさんあります。

・・・・

胸が小さい、、

お尻が大きい、、

背が低い、、、

禿げている、、

顔が不細工、、

お腹が出ている、、

足が遅い、、

・・・

だから、不平等なのでしょうか?

・・・・

ぼくは、思います。

ハンサムに生まれてくる人がいれば
不細工に生まれてくる人もいます。

裕福な家庭に生まれてくる人もいます。

一方で、貧乏な家庭に生まれてくる人もいます。

両親が仲良く幸せな家庭もあります。

片親しかいない家庭もあります。

健康に生まれてくる人もいますし
体が弱く生まれてくる人もいます。

でも、、、、

『だから不平等』

というのは何か違う気がします。



『平等』とか『不平等』とかいう考え方
自体が何かおかしい気がするのです。

不平等だと思うのは、なぜでしょうか?

『平等』という考え方があるからです。

そして『平等』という考え方自体に
何か違和感を感じます。

人に生まれながら与えられている
平等な権利とは何でしょうか?

では、人以外の地球上の生物には
平等な権利は無いのでしょうか?

植物や動物たちには平等な権利は
ないのでしょうか?

地球は誰のものなのでしょうか?

よく分からなくなります。

平等も不平等もなく、ぼくたちは
ただ、存在しているだけなのでは
ないでしょうか?

平等とか不平等とか考えるので
良くわからなくなりますが
ただ、そのまま存在しているだけだと
思います。

あなたは、ただ、あなたであり
ぼくは、ただ、ぼくなのだと思います。

そこには、平等も不平等もありません。

優れているも、劣っているもありません。

ただ、あなたは、あなたなのだと思います。

ぼくも、ただ、ぼくなのだと思います。

・・・・・

今まで、色んな人と関わってきました。

そして、結果を出す人には共通している
考え方があります。

それは、

『不利な条件を不利とは考えない』

『ハンデをハンデと思わない』

ということです。

ハンデがあるからこそ
何か別の能力が伸びると
考える人々が成功していきます。

仮に、、

スティービーワンダーが、もし眼が見えたら
あのような素晴らしい曲を書き
演奏する音楽家には
なれなかったかもしれません。

ぼくが言うのはおかしいですが
目が見えなかったから、素晴らしい
耳を持つ事ができたのかもしれません。


おそらく、
スティービーワンダーは

「自分は眼が見えないから不利だ。
だから、音楽をやることは難しい。」

「眼が見える人がうらやましい」

とは、考えませんでした。

ハンデがある。

『だから』

うまくできない。。

とは、考えなかったのです。

ハンデはある。

『でも』

自分ならうまくできる。
必ずやれる。

そう考え続けて、素晴らしい音楽を作りました。

他にもこんな人もいます。

彼は昔はプロのライダーでした。

しかし事故にあって片腕をなくしました。

当然、プロのライダーとして活躍することは不可能です。

バイクに乗ることすら無理です。

しかし彼はあきらめませんでした。

「バイクに乗れるようになる!」

と決意しました。

その時は誰もがそれが実現できるわけがないと思っていました。


それから数年後、、、


彼は見事に片腕でバイクに乗ることに成功しました。


・・・・


全ての条件が完璧にそろっている人は
存在しないと思います。

例え、

イケメンで、お金持ちで、学歴もあり
体も大きく、話も上手く、女性にモテて
友だちが一杯いる人がいたとします。

そうだとしても、完璧ではないと思います。

完璧に条件がそろっているというのは
有り得ません。

そして、そういう人が成功するとは
限らないのです。

あなたは人より劣っていることがありますか?

お金がない。
スキルがない。
頭が悪い。

親の介護をしている。
子育てで時間がない。

パソコンが苦手。
人間関係が苦手。

上手く話せない。
人脈がない…

確かに、人よりハンデがあるかもしれません。

劣っているところだらけで
自信がなくなるかもしれません。

でも、このとき、

『だから、成功できない、無理だ』

と、考えるか、、

『それでも、成功できる!』

と、考えるか、、

そこが、運命の分かれ道だと思います。

実際に、それでも、成功できるのです。

どんなに不利な条件があったとしても

『それでも、成功できる!
絶対にオレは負けない!』

と、考えることから全ては
始まります。

何があっても、常に

『それでも、成功できる!
絶対にオレは負けない!』

と、考え続けてください。


もちろん、最初は心の底から
思えないかもしれません。

でも、

負けないで。

必ず、あなたには、あなただけが持つ
優れた個性があります。

負けないでください。

あなたの中には、信じられないくらい
大きな可能性が眠っています。

誰に何を言われても、

くそほどバカにされても、

どれだけ挫折しても、

何をやってもうまくいかなくても、

負けないでください。

自分の可能性だけは
信じ続けてください。

自分の可能性だけは、他の誰かではなく
自分で決めて良いのです。

・・・

どんなに不利な条件があったとしても
どんなに人より劣っているとしても

『だから、成功することは無理だ』

とは考えないでください。

『それでも、成功できる道があるはずだ。
絶対にオレは負けない!』

と考えること、

これが、自信をつける第一歩です。

そして、

『自信がないから、成功できない』

と、考える必要はないのです。

『自信がない…』

『それでも、、』

『成功できる!』

のです。

自信がないままでも、どれだけ周りがそれは無理だと思っていても、理解者がいなくても、行動しまくって
いつか成功して、幸せになることも
できるのです。

『それでも、成功できる!』

と考える。

それだけで、人生が変わります。

負けないでください。

自分の可能性を決めるのは
あなたです。




可能性は、無限大です。

All desire is Possible!
突然ですが!


自分の夢ってありますか?


達成したい目標はありますか?


振り向かせたい異性はいますか?





僕にはあります。
夢もあるし、そのための目標もあるし、理想の自分に近づきたいです。
もちろん振り向かせたい異性もいます。
誰もが振り返る美人な女性を振り向かせたいと思います。




でも実際は。

そこまで全然到達してない自分がいるんですね。

これが理想と現実です。

だからたまに現実を受け入れたくなくなります。

でも受け入れないと始まらないんですよね。

僕の場合はそのためにやることが山ほどあるんです。

これって実は緊急性のあることじゃないのでほっとくとやらないんですね。

人間はすぐだらけるように出来てるんで。

緊急性のあることは嫌でもやるんですけど、緊急性はないことだけど自分にとって本当に重要なことっていうのは日々の生活をしてるとだらだら流されていってやろうと思ってもやらないものなんです。

でも本当に優先してやったほうがいいことって緊急性がなく、でもこれからの自分の成長につながるようなことなんです。


まずはそこを最優先してやっていく習慣を身につけるのがいいですよね。

毎日のスケジュールの中であえて緊急性のあることよりも自分の成長につながる重要なことをやっていく。

それが終わったら緊急性のあることを片付けていく。

慣れるまでは大変なんですけど。

慣れてしまえばこっちのもんですね。


大体、人は30日継続するとそれが習慣になっていくと言われています。


なのでまずは30日を目標に頑張ります。


あとはひたすらやり続ける。笑



これしかない。


あきらめず進み続けるしかない。


うまくいかなくても進み続けるだけです。


そうやって自分を少しずつ高めていくことでしかゴールには辿り着かないです。




でも人って上手くいかなかったときとかにちょっと疑うと思うんですね。




その時にどれだけ自分を信じることができるか?



最後はここが大事だと思います。



最近は若い世代のアスリートの方が東京オリンピックに向けてピックアップされてるのをよく見ます。



まだ中学生やそこらのアスリートを見てて思うんです。





この子達は自分のことを本当に信じてるんやな~と。




本当にかっこいいです。