うた…秋の柔らかな陽射しに誘われたんだね君の顔を見たのは一年ぶりかな小柄な君…少し痩せたのかなもう二度と出逢うとは思わなかったあの瞬間(とき)を思い出す消えかけていた記憶…でもそのかほりだけは変わらないね二度と出逢いたくなかった…カメムシの詩…