唐突に始まった…


「ゾノさん… K首相のホクロどう思う…?」
我社の問題オバサンが口走った


「額のですか? 別に何も感じませんが…」


オバサン
「離れてきている…」




「どこから?」



オバサン
「中央に近づかないと… 運が離れる」




「もとからあの辺りじゃ…」



オバサン
「ホクロは動く…」



「じゃどんどん離れて… いっちゃうだろうね(笑)」




課長
「そんなに動くわけね~だろ(笑)」


オバサン
「…」
立ち去る…



課長
「あいつ… 大丈夫か…!? 住んでる次元が違うな ナルニアか何かに行ってねーか?(笑)」




「ね… 疲れますよね」


課長
「盗聴器しかけてるかも知れないな…(笑)」



実際にありそうで…
怖い…(笑)


いつも言葉のこして消えるからね…




終わらないストーリー…