いつの間にか墜ちている今日この頃…皆様いかがお過ごしでしょうか?…ゾノです



私職Season4ということで「1Q84続編…」を期待していらっしゃる読者の皆様…期待を裏切ってすみません…
m(_ _)m

しかし今朝起きた新エピソードなんで温かいうちにお届けします。



私が清々しい気持ちで出社すると…

彼女が待っていた…(まだ私職シリーズにはこの人しか登場してない…推定年齢58才ぐらい後はSeason1から見て)

「ねぇゾノさん…ゾノさんなら…わかると思って、元サッカー選手でしょ」
(別に元Jリーガーじゃなぇし…)
「サッカー趣味程度だよ…」

「なんだサッカーマニア?」
(ミッキーマニアみたいに…)
「マニア…じゃ…」

「サッカーヲタ?」(アキバぽく…)
「いゃ…ヲタくじゃ…」


「じゃあ…サッカーバカ…フッフ」
(バカで止めるな!せめてばかぞうに…しかも最後鼻で笑った…)
「サッカーばかぞうです(笑)」



「あのさ…」
(話し変えるな…みんなの前でばかぞう言った自分が恥ずかしい…)


「明日サッカー豊スタ(豊田スタジアムの略…略すの)であるでしょう何時から?行くの?」

「いや。トヨスタでテレビ見るのも…行かないよ。キックオフは8時ぐらいじゃなかったかな?」


「何だ…試合やるんじゃないんだ」
(おい南アフリカ×2ってTVも新聞も言ってるじゃん)


「どこで観るの?」「マイ・フェイバリット居酒屋」


「そんな店知らん」(そんな名前ではない…めんどくせぇ
来る気か?)


「江藤くんは出るの」
(発音が…誰かと思うだろ)
「エトーはおわりました…」


「あっでも私その時間じゃ行けんわ」
(ふ~ぅ。用事があるね)


「だって寝てるもん」
(早っなんで…)
「すごく早寝なんですね(笑)」
(新聞配達してるのか?)


「朝3時半には起きないといけないから」
(やっぱり新聞配達だ)


ゾノ「毎日何ですか?」

彼女「毎日欠かさず」
(やっぱり新聞だ…)


「洗濯しないといけないから…」


(川なの…)
(手で洗うの…か)


僕のよくわからない引き攣った…笑顔を見ずに彼女は消えていった…



これが私の職場…




…終わらないストーリー