1:出会い
朝起きて、真新しい制服を身に纏う
ブラウスは中学のへなへなになった
ブラウスとちがい、しっかりしていた
リビングに行きお母さんに挨拶する
「おはよう、お母さん」
「早いね、ゆう
そんな髪型で行くの?」
お母さんは、私の髪を眺めながら言う。
「せっかく伸ばしたんだから
結んでったらー?」
「んー…」
私は髪を結んだことはあまりない
いつも、ボブや髪を結ぶ必要のない長さだったからだ。
だから、正直結ぶのは苦手なのだ
「ゴム持っておいでー」
お母さんは私の椅子をひきながら言った。
結ばれた髪の毛は高い位置で一つに結ばれたポニーテールだった。
「ありがとう。」
高く結ばれて、少し恥ずかしく思えたが
なんだかうれしかった。
結ぶのは、すごく憧れだったから
やがて、入学式の受付が始まった時間になり
お母さんの用意も終わり
学校へむかった。
着いた体育館には既に多くの新入生がいて
急いでクラスと席番を確認し
指定された席へと着いた。
その時に隣にいた子に話し掛けられた
「ねねー、戸村ゆうちゃんだよね?」
なんでフルネーム知ってるんだろ
って思ったけど名簿があったことを思い出した。
「うん。えっと…あなたは?」
「私は、中島璃桜(なかしまりお)だよー」
「璃桜ちゃん…よろしく><」
「うん!こちらこそ!ゆうちゃん♪」
こうして、私は高校初めての友達ができた
いよいよ、入学式が始まった
在校生の代表の人が来て、挨拶をする。
私は、その人に魅入ってしまった。
身長は170↑で、髪は栗色で
肌も白く鼻筋が通っていて
唇は桃色をしている
言っていることは全く耳に入らなかったが
近くの女子生徒は皆、彼に魅入っていた
「ゆうちゃん、すっごいかっこいいね!会長さん!」
璃桜ちゃんは小声で私に問い掛けた
「う…うん!」
璃桜ちゃんも狙っているのかと思い
遠慮気味に反応する。
「ゆうちゃん、惚れた?ニヤニヤー☆」
私は、式中だったが
びっくりして、「えっ」と声を出してしまった。
あっと思い、その会長さんを見ると
会長さんは、私のことを見ていて
目が合ってしまって、私は顔が赤くなってしまった。
それに気づいたような会長さんは私に微笑んだ。
私は胸の音がうるさくて
顔を伏せてしまった。
「図星かぁ~~?」
と、璃桜ちゃんは、すごく小さな声で言った
恥ずかしすぎて、頭を上げれなかった。
朝起きて、真新しい制服を身に纏う
ブラウスは中学のへなへなになった
ブラウスとちがい、しっかりしていた
リビングに行きお母さんに挨拶する
「おはよう、お母さん」
「早いね、ゆう
そんな髪型で行くの?」
お母さんは、私の髪を眺めながら言う。
「せっかく伸ばしたんだから
結んでったらー?」
「んー…」
私は髪を結んだことはあまりない
いつも、ボブや髪を結ぶ必要のない長さだったからだ。
だから、正直結ぶのは苦手なのだ
「ゴム持っておいでー」
お母さんは私の椅子をひきながら言った。
結ばれた髪の毛は高い位置で一つに結ばれたポニーテールだった。
「ありがとう。」
高く結ばれて、少し恥ずかしく思えたが
なんだかうれしかった。
結ぶのは、すごく憧れだったから
やがて、入学式の受付が始まった時間になり
お母さんの用意も終わり
学校へむかった。
着いた体育館には既に多くの新入生がいて
急いでクラスと席番を確認し
指定された席へと着いた。
その時に隣にいた子に話し掛けられた
「ねねー、戸村ゆうちゃんだよね?」
なんでフルネーム知ってるんだろ
って思ったけど名簿があったことを思い出した。
「うん。えっと…あなたは?」
「私は、中島璃桜(なかしまりお)だよー」
「璃桜ちゃん…よろしく><」
「うん!こちらこそ!ゆうちゃん♪」
こうして、私は高校初めての友達ができた
いよいよ、入学式が始まった
在校生の代表の人が来て、挨拶をする。
私は、その人に魅入ってしまった。
身長は170↑で、髪は栗色で
肌も白く鼻筋が通っていて
唇は桃色をしている
言っていることは全く耳に入らなかったが
近くの女子生徒は皆、彼に魅入っていた
「ゆうちゃん、すっごいかっこいいね!会長さん!」
璃桜ちゃんは小声で私に問い掛けた
「う…うん!」
璃桜ちゃんも狙っているのかと思い
遠慮気味に反応する。
「ゆうちゃん、惚れた?ニヤニヤー☆」
私は、式中だったが
びっくりして、「えっ」と声を出してしまった。
あっと思い、その会長さんを見ると
会長さんは、私のことを見ていて
目が合ってしまって、私は顔が赤くなってしまった。
それに気づいたような会長さんは私に微笑んだ。
私は胸の音がうるさくて
顔を伏せてしまった。
「図星かぁ~~?」
と、璃桜ちゃんは、すごく小さな声で言った
恥ずかしすぎて、頭を上げれなかった。