芝大神宮へ参拝に行きました。
芝大神宮は平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒正しいお社です。
御祭神が伊勢神宮と同じだったこともあり
江戸時代には「関東のお伊勢様」として多くの人から崇敬されていました。

古くは芝神明と称しましたが明治になって芝大神宮と改称されました。

 

鎮座地は東京都港区芝大門になります。

浜松町からでも地下鉄で大門からでも歩いて近いところにあります。

 
そして東京十社のひとつにもなっています。
 
 
 
大神宮参道と書いてあるところを入って行くと最初に生姜塚がありました。
 

 

 

社号標

 
 
鳥居
 
この石段を上がると拝殿です。
石段の前にお賽銭箱が置いてあるのでここからお参りする人もいました。
 
 
狛犬
角があるかわいい顔をした狛犬さんです。
狛犬の足元には白磁の小さな狛犬さんがありました。
 
 
拝殿
 
御祭神は
天照大御神
豊受大神を祀っています。
 
 
おみくじが結んであります。
その傍には梅が綺麗に咲いていました。
 
 
こちらには千両の赤い実がたくさん出来ています。
 
芝大神宮の力石
力競べなどをするときに使用されたそうです。

 

 

絵馬掛け
いろんな種類の絵馬がありました。
 
 
御朱印と一緒に生姜飴とお守り、広報誌をいただきました。
二度目の参拝でしたが二回とも書置きの御朱印でした。
 
都心のオフィス街にありながら境内に入ると落ちついたところでした。