最初の記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが・・・何をしていたかと言うと、



実は6月、有給を一週間頂きまして、紀伊半島をひとり旅してきました!


目的はもちろん「高野山」と「伊勢神宮」



自然の美しさ、寺院の趣、ご飯おいしい。


そんな旅行日記を、写真を添えて書いていきます。



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高速バス・ブルーライナーを使って、深夜、東京・八重洲から大阪・難波までひとっとぴ~。


難波から南海高野線に乗って約1時間半。


さらにケーブルカーで、木々生い茂る急こう配をぐいぐいのぼります。



まちよい日記R-高野山ケーブルカー


高野線終点、極楽寺駅から高野山駅まで、ケーブルカーです。

超急こう配。(わかるかな・・・)


途中、「標高634メートル」☆と、スカイツリーを意識した看板が。


ちなみに高野山は、標高800メートル前後にあります。


イメージしていたよりも、ガッツリと「山中」を突き進みます。



まちよい日記R-高野山駅


ケーブルカーを降りると、そこは日本のマチュピチュ(思いつき)・高野山。



駅のてっぺんにお寺的な何かが乗っていますね。



ここからさらに専用バスが出ていて、山道をうねうね進めば、


高野山に広がる宗教都市に到着です。



まちよい日記R-恵光院



今回お世話になった宿坊「恵光院」さん。



宿坊というのは、宿泊施設を持ったお寺のことです。


宿坊は初体験でした!

とても貴重な体験をさせてもらえたので、また次回詳しく☆





以下、高野山についてちょこっと説明します。


高野山の中には宿坊が、なんと50以上。

(ちなみに寺院は100以上!)


高野山の平野は、東西9キロ×南北2キロ程度。



その中にその数の寺院と、

小中高大学、病院、お土産屋さん、スーパー、郵便局・・・

当たり前ですが、生活に必要なものはぜんぶあります。



住民の4分の1がお坊さんだそうで、

10歩歩けば寺院があって、40歩歩けばお坊さんとすれ違う感じ。

(わかりませんね)



バスの運転手さんが、運転中にすれ違ったトラックのお兄ちゃんに声をかけていたり、

お土産屋さんや喫茶店で地元の常連さんが多くいたりと、

やはりご近所付き合いが密なのがわかります。





あと、ゆるキャラ「こうやくん」との遭遇率もすげぇです。

(宿坊をやってる寺院の前に必ずいるみたいです。)



まちよい日記R-こうやくん

高野ひじり(・∀・)




次は高野山一の霊場「奥ノ院」をご紹介~。



このブログを書くのは


某自然派コスメのお店でせこせこ働きつつ、


だいたい美容関連を専門にフリーライターをしている28歳女子です。


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仕事ではあまり書けないところを書きたいなーと思って


ブログを立ち上げてみました。


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私は特定の宗教の信徒ではありません。


ただ、学べば学ぶほど、仏教の思想って実用的だと思っていて、


できるだけゆるゆると簡単な言葉で、記事にできたらと思っています。


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あ、今はやりの仏像トークは、恐らくほとんどしません。



「筆がないならボールペンで写経したらいいんじゃないの?」 とか


その道の方が聞いたら真顔で「だめですよ」と正されるようなことを


しれっと言ったり書いたりしています。