どうして「つ」は「つ」て言うとやろね?

 

ふと思ったのか、何かの話の流れでそうなったのかは覚えていませんが、

結局、「うーん、なんでやろね」で終わったことがありました。

 

この辺りでは、瘡蓋(かさぶた)のことを「つ」と言います。

すると、その数日後、そのことについて、

西日本新聞の一面コラム(春秋)に書いてあったのです!

その偶然にはビックリでしたが、

そこに書いてあったのはこんなことでした。

怪我をして血が出て、次にできるのがカサブタ、

つまり、「チ」の次は「ツ」と。

諸説あるようですが、なーるほど!でした。

 

2月14日のコラムでした。

よく覚えてるでしょ?

2/14が「予防接種記念日」なんですって。

1790年同日、秋月藩(福岡県)の藩医、緒方春朔が日本で初めて

天然痘の予防接種に成功したことに由来するそうです。

 

西日本新聞のコラムはいつも面白く、

この日も、その「つ」の話から始まり、

終わり方も秀逸で、「うまいっ!」と思ったのは覚えていますが、

さすがに文章までは覚えていません・・・

なんかねー 「つ」の次の「て」を使って終わってたんだよなあ・・

2/14の新聞はさすがにもう手元にないし・・・

「よく覚えてるでしょ」ってどの口が言うかな(;^_^A

やはり、思ったときに書かないと駄目ですばい(;^_^A

 

で、どうして今頃思い出したかと言うと、

ブロ友さんが「つばなれ」という言葉を使ってらしたからです。

恥ずかしながら、物を知らない私はこの言葉を知りませんでした。

主に落語・寄席用語だそうで、客数が10人以上になることを言うそうです。

1~9までは数え方に「つ」が付きますよね。

(ひとつ、ふたつ・・・・ここのつ)

「10」になると付かない。なので『「つ」離れ』

子どもが10歳を迎えることにも使うそうです。

で、あ、「つ」と言えば、と思い出した、というわけ。