シルバーコーラスで
「忘れな草をあなたに」の練習を始めました。
当時歌っていたのは菅原洋一さん。
指導のY先生が先日、菅原洋一さんをテレビで見たそうです。
92歳というご高齢なのに、
それは素晴らしかったと話してくださいました。
「菅原さんの、あの、ヒット曲、なんだっけ?」
とY先生と私が悩んでいると、
「『知りたくないの』?」と生徒さん。
私たちよりずっと年上の生徒さん、
パッと出てくるあたり、さすがです。
(というか、私たちが「頑張りましょう」です💦)
ちょうどこの日の「あさイチ」(NHK)では
「老害」がテーマだったそうで、
漫画家のヤマザキマリさんが、
「老害老害っていう言うけれど、いいダシが出てるってことですよ」
みたいなことを仰ったそうで、
Y先生はそれを聞いた時、
菅原さんの歌を思い出したのですって。
菅原さんの歌にすっごく美味しいダシを感じたのでしょうね。
もちろん、シルバーコーラスの皆さんも美味しいダシ出まくりで、
「忘れな草をあなたに」をとても素敵に歌ってくださいました。
ヤマザキマリさんが仰ったこと、
調べたら出てきたので、載せておきますね。
(「ダシ」ではなく「出汁」でした)
「老害上等。年を取ってる人をなめるんじゃないよ」
「害と捉えず、面白いこと、たくさん生きてきた人たちがどんな性格を帯びていくか、面白さとしてとらえる」
「長く生きている人だけ、味わい深い動きになっていく、味わい深い発言をするようになる。それがなんだかだったりスットコドッコイだったりするのも含めて、出汁。いい出汁が出ている。若いといい出汁は出ませんから」
でもねー・・・
あの大国のトップの人たちは「老害」でしかない、
と私は思っちゃうんですけどね・・・(;^_^A
この辺りでは見かけない「忘れな草」ですが
可愛い上に名前がロマンティック。
で、こちらは実家に咲いている「ニゲラ」
大好きなお花です。
でも、「ニゲラ」って、音的にロマンティックじゃなさすぎでしょう、
と思い調べました。
ラテン語の「「Niger(黒い)」が語源で、
熟したタネが黒いことにちなんでいるそうです。
和名は「クロタネソウ」
なるほど・・・
しかし、黒い種なんていくらでもありそうな・・・?
いつの映像であるかはわかりませんが、素晴らしいです。
