ろくでもないタイトルでこんばんは。
けふは、眠くてしかたなひ昼下がりに、
いかにして意識を保つかといふ
永遠のテエマにつひて
某愛すべき友人と語り合った内容をば
したためたひと
おもふしだいです。
突然ですが、会社とは眠る場所ではござひません。
ばりばりと音を立ててお仕事をするところであります。
しかしながら、時に意識は肉体を離れ、
そこらへんのいしころか何かと同化してしまうことも
無くは 無い
のでござひます。
そんなときわたくしは、
腐れたをんならしく
いろいろなキャラクタアの
あんなことや そんなことを
頭に思ひ描ひては
若干の顔のにやけを代償に
なんとか意識を保っていたのでござひます。
しかしながら
慣れとは恐ろしひものです。
だんだんと 覚醒の度合ひが 低くなってゆくのがわかります。
己の妄想力に、自信を失ひかけたそのとき、
女神と見まごふ笑顔で 友人はこう言ひました。
「映像でダメなら活字にすればいいじゃない」
わたくしの脳に、雷にでもうたれたかのやうな
すさまじひ 衝撃が 走りました。
己の 妄想を 脳内で 活字に。
「そ の 発 想 は な か っ た」
わたくしは そのすばらしひアイデアを
よせばいいのにさっそく実行にうつしました。
こうかは ばつぐんだ !
普段文字を書かないわたくしには
あまりに 刺激が 強すぎました。
その醜態はさながら
えろ本を手に入れた 中学生です。
若干の顔のにやけ
どころの騒ぎではござひません。
活字が脳内に浮かんだ瞬間、
何を見ているわけでもなひのに 顔をそらさずにはいられなひのです。
昼下がりの眠気にお困りの貴方、
不審者の称号と引き換えに 爽快な覚醒を
体験しては み ま せ ん か ?