
表題:梅のにおい
著者:夢野久作
頁数:7ページ
媒体:スマホアプリ”i読書(青空文庫)”
読んでみては。(ノ´▽`)ノ
サクッと読みたい人。
概要(・ω・)/
人間をマネて梅のにおいを嗅いてた猫のもとに鶯がやってきて探り合いが始まる。
著者情報φ(.. )
著者である夢野久作は、怪奇・幻想性の世界を得意とし日本探偵小説三大奇書の一つ、「ドグラ‐マグラ」を執筆。
ちょろっと感想(/ω\)
猫が花を嗅ぐという可愛らしく、ほのぼのしたお話かと思いきや、鶯がやってくるとお互いの探り合い。
ドラマに出てくる幼稚園のママ友の会話かよって、クスっと笑いました。
独り言(●´ω`●)ゞ
猫が人間をマネて梅の花を嗅ぐ。
この一文に興味がとられる。
猫の行為ではない。
梅のほうである。
香りがある?
ネットで検索。
『バナナのような梅の甘い香り。』
バナナ・・・・?
『実が熟すとモモのような甘酸っぱい香り』
モモ・・・・・?
見に行くしかない。
嗅ぐしかない。
香りだけで、二度楽しめるとは。
しかし、今は10月・・・・。
梅の花を楽しみに待ちつつ、秋の花を楽しむべきかな。
引用:http://tabizine.jp/2015/02/18/31205/

