作品賞にノミネートされた中で、
3番目に好きな作品星

144分と少し長めの映画ですが、
SFものがあまり得意ではない私でも楽しめる映画でしたウインク


Mark役のMatt Damonが火星にひとり取り残されてしまいますが、救助を信じて、孤独と戦いながらも、なんとか生き延びようとする姿を描いたストーリー。

絶望的な状況の中にいても、冗談を言ったり、物事をポジティブに考えていく姿は見ていてとても勇気づけられます。

MARS will come to fear my botany powers!(火星よ、植物学者である僕の力を思い知れ!。。。みたいなかんじかな?)とか言ってみたり。

音楽を聴きながらリズムにあわせて、ノリノリだったりルンルン

一生懸命育てていたジャガイモ?が一瞬でダメになってしまった時も、生きるということを決して諦めないMarkに拍手!!!!


そして何よりも、船長Melissaと手を取り合った時 の言葉に感動しました!
you have terrible taste in music!
(音楽の趣味ワルイね!)

冗談を言える余裕があるなんて、ほんとに器が大きすぎますーー!!!

とにかく、素敵な映画でした流れ星