久々に快晴です。私は相変わらず、あまり元気がありません。明るくなれなくて、なかなか頑張れなくて自分でも歯がゆい。みんなに申し訳ない…
妹の葬儀と以前から予定が決まっていた父方の祖母の3回忌(妹の方がメインになってしまったが)それから忌明けと休みをもらっていたのだけど
納骨の日取りが来月に決まり、早めに法事なので休み希望を伝えたら、いやな顔をされた。
バイトだから忌引きもないのに。
こないだ、今月3連休を希望してた人に「どっか旅行行くんですか(^O^)?」と聞いたら「まあ法事みたいな感じです!」とか濁されて
その時はあまり気にしなかったけど、もしかしたら私が数回休んだ理由、妹が死んだということが嘘だと思われてるんじゃないかなあと気付いて
たしかに入社してからすぐにこんな状況になり、何も事情を知らない人からしたら疑わしいかも
どなたが亡くなったんですかと聞かれたときも、妹です…と言いたくなかったけど言ったら、なるほど!みたいな感じで軽く流されて面食らった。
腱鞘炎も相変わらずの痛みだけど伝えてなくて、最近は思うようにスムーズに動けずイライラされてるのもわかる
仕事できない人だったんだとか怠けてると思われてそうで悔しい…
実際出来ないのだけども。
バイトが気分転換になってたし、表には出さなかった、元気に頑張りすぎてたかな。
自分でも嘘みたいな話だと思う。
こんな事があるなんて、妹がこんな運命だったなんてほんとうに信じがたい。
だからか、嘘をついたわけじゃないのに嘘をついたような、一瞬その境目にいるような、真実と嘘の判別がつかなくて
冤罪?罪を犯してないのに犯したような感覚に捕らわれる。
でも妹はこんな感覚がもっともっと酷くて重い病気に苦しんでたんだ。
今朝は母が死にかけてた夢をみた。
病院のベッドにて他界したはずの祖母(母方の)が意識の無い母の手を握り「私もまだ抗癌剤をのみながら生きてるんやから…」などと言ったら、何と母が生き返って。祖母とおば(母の妹)はホッと安堵の笑顔。
目の前に若い頃の満面の笑顔のおばあちゃんが…
隣には妹が…
ボロボロに泣きながら目覚めた夜明け前、もう起きなければいけない時間なので夢の余韻に浸ることも出来ず
ただ、またまた妹が生きてる夢みたことを少し不思議に思った。
