けっきょく人も食べ物も、見た目だよな!

…私は何も言えなかった。これは致し方のない、現実だから。

前に青木パティシエと鶴ちゃんがクッキーやらフルーツケーキを作ってた番組を観てたのですが(クッキーのほうは再放送もみた。)
鶴ちゃんの作ったクッキーも噛む音がとっても美味しそうだったけど、青木パティシエの作ったほうはパリで活躍してるだけあり、もう、芸術品!

パティシエは「表面に艶のあるほうが美味しい」と言っていまた。

光沢の有無。
今まであまり意識することはなかったかもしれない。


最初から少し違うような話を書いたけど

前、お客さんに○○○は美味しいのにどうしていつも売れてないんだろうねぇ?もっとがんばれってことだよ!!と言われて、
私はお客さん目線でディスプレイしたり丁寧に包むのは楽しくて好きなんだけど、洋服や宝石のようにデザイナーさんがやってる会社やブランドのステイタスには、かなわない。
ディズニーのお店とか本当に楽しいもんね。
さいきん、扱ってなかった派手なパッケージのを置くようになって、それを買う人が多いんだわ。
まあ、中身をだしてそれらを見比べることはできないから自ずと「ラッピングにお金をかけてるほう」を選ぶ気持ちはわかるけど
美味しいのは地味なほうなのにって心の中で複雑な気分だった。
そしたら前の社長がきて、冒頭の言葉を言ったんです。
気持ちよいくらいにね。
もちろん社長も私と同じ感覚をもってたみたいで、、

クリスマスを迎える、おめでたい季節なのでこんな卑屈なことを話題にしてはナンセンスだとわかってるけど
卑屈にもなるな

自分はやっぱり不細工で肌も汚いから、基本的に対人恐怖性だし、楽しいことやる余裕がない、、
沢山損をしている。
あー卑屈になったら、だめだだめだだめだ!!

つい色々と、考えてしまう。