大人になるか、孤独に耐えるか

子供の心を失わず(失ってることに気付かずいるのではなく)
しなやかに暮らしている人はすごい。

広い心をもっていれば、浄化される。
ありがとうと言えば全身がきれいに生まれ変わる
感謝とか、許すとか赦すとかで幸せになれる。真っ白にはなれなくても、澱んだ色はいずれきれいな色に変えられる。
なのに許すという言葉が、許せなくなるような私もまだいる。そこを無視したら、同じ大人になってくような気がして
最後のそこをまやかしにするなら、穏やかな心はいらないと思う。

部屋でじっとしてると、ろくなことない。


家にいるとおかしくなりそうだから町田さんの夢のライヴに行かなきゃと思い、またもや化粧しないで携帯電話も持たずとびだしたけど、情けない気持ちがおしよせてきて、下北沢から引き返し、スポーツジムのスニーカーを買いました。

もちろんすぐに帰りたくないから、おかわり自由な店で米のお菓子とかさいきん控えてたコーヒーを飲んで、本を読み始めた。
本は悩みのつきないまま広がった砂漠に、出くわした湖畔です。
水面に投げた石、波紋になって広がる
私はずっと、砂漠の真ん中にひとりだけど、湖をみつけたからかな?
早く部屋に戻って明日の支度をしたくなり、おかわりはせず帰宅しました。