雨が降ってきて、スターバックスに入りました。
今日はなんだか、とても特別な気分なのです。
まずは植木くんの、20代最後のライブ。座布団ロック!
行われた場所は花やしきで、予定されてたコスモスルーム(会議室?)ではなく、幼稚園のときの舞台のような、かわいらしいステージ!花やしきの方のご厚意により、コスモスの響きに惹かれていたそうですが、そちらが空いてたので実現したそうです。
そこでライブをしたのは植木くん(正確にいうと前座にでてきたドロノフネの吉岡さん)が史上初とのこと。
たった数時間のライブ。メモ書きしたかった言葉の端々、追ってみる。
優しいものをさがして、なかなかみつからなくて、そうしているうちに歌ができて、今にいたっている。
みんなを楽しませるにはどうしたらいいかって、教えてくれる友達がいたり
30代になったら免許とか沢山とる大人になりたい。ボイラー技師とか、でも、一番ほしいのは、人間の免許かな…。て、つい重くなってしまうんだよな~(笑)
この10年で、得た大切なものはたくさんあるけど、失ったものも同じくらいにある。出会うはずだった友達とか、、
(このあとらへん、覚えてないけど泣けた)
「自分とずっと話してたら、自分と話すのがうまくなったよ、」
19歳の自分に捧げる歌、そのときの植木くんがいつも衝撃で、深く閉ざされた扉の奥にいる、19のときの私にも響いてきて、いつも泣くのがまんするんだ。
植木くんはきっと今まであった色々の苦しみにも向き合ってしまう人で、自分に問いかけてきた人だったんだな、、、そんなのはダブルオーのときには気づけなかったけど、私にとって心の洗濯だったのはそこだったんだとつくづく思えた。
以下セットリスト(捕捉と訂正の余地あり)
ほほえみ返し
アーチ
another Sun(タイトル自信無し。ですがバンドのときの音が一番かさなってきた。たぶん、ダブルオーがまだオアシスみたいだったころの)
シンプルワールド
サンデーサン
IloveYouがきこえない(友達のかわりに歌うと言ってた)
終わりのテーマ(コードが今まで聞いた弾き語りの感じとちがいしびれた)
トーキョースクランブル(メジャーデビューしたときに何故これを出したのか、わからなかったみたいだった。)
川崎エレジー(歌詞カードにサビの部分がぬけてたこと、カミングアウトしてた)
ナインティーン
エンドレスミュージック(座布団でゴスペルしてた)
大人のじじょう(この歌のとき、花やしきがゆれたように感じた)
遊星より愛をこめて(カポが床におちて、一瞬マイナーっぽくカッコいい感じになってた)
ハッピーバースデー(自分に歌ってた☆)
初恋のきた道(グッチさんみたいに違う歌に変わったり)
五月病
笑っていいともの歌
あと曲名はわからない邦楽のカバー、宝石みたいな空というフレーズが印象的な歌(歌ってる場合じゃないのに、夢がみたくて夢を歌って何度も転んできた~みたいな内容の)悲しませた彼女の歌、などもあった。
ライブが終わってトイレに行こうとしたら、階段で植木くんがいて、ありがとうございました~と言われました。
私はライブ中にちょっとしたヘマをやらかしたからまず謝らなければならなかったのに、そのときは植木くんが私をみて挨拶をしてくれただけでもう頭が真っ白になり、なんか頓珍漢なことを口走ってしまった。でも
「雨降ってるみたいだから、気をつけて帰ってね。」と、植木くんは、どこまでも優しかった。
どこまで優しいの!
透明人間だったら、公開打ち上げにも行きたかった。
