は、最近の流行語みたい。
でも、他人事ではないわ。雇用不安は誰にでもあることだし、彼は派遣で住み込みで働いていた?
だとしたら、彼もとても孤独だったんだわ。
私だって、今はのほほんとお気楽に親と暮らしているようにしかみえないだろうけど、さいきん、昔昔に妹が蹴って凹んだ壁の穴、私も蹴りたくなったんだもの。でも三十路だから、いい年した大人だからさ、自分も落ちこむのがわかるからやめたけど、この、自分でも消化しきれない不安感を、どうにかしなきゃと、私をどげんかせんといかんと想うてやめたの。
それにさ、よく利用するカフェにおいてある「イノチのつぶやき」というすてきな詩集がこないだ急に「インチキのつぶやき」にみえたり、近所にできた呑み屋「てんじんまえ」と書いてあるのれんがどうしても「のんじまえ」にみえるんだもの。
私、あぶないよね\(^o^)/

やっぱり人を傷つけるのも自分を傷つけるのもおんなじで。
みんなに嫌われてる虫(害虫)も、なるたけ殺したくない。前にすんでたアパートのベランダに大きな蜂の巣ができて、すごく不安だったけど観察していたら、いつのまにか巣がしぼんでエアコンの室外機のうえにポトンと落ちていて、そのほうが怖かった。蜂がいなくなってて寂しかった。
雨の降りつづく日々だって、悪くないと本気で思っていたことがある。
孤独だったのかな。
考えたら、狂ってしまいそうだったな。
でもわりかし平和だった。

誰でもいい。
そうなるまえに、そこから逃げてほしい、
その独りよがりな場所から、自力で逃げてほしいよ。
想うままに書いてごちゃごちゃでごめんなさい。

以上わたしの独りよがりでした。