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昨日は避暑地にいるような一日だった。
洗濯の途中、部屋で大の字になって横になっているとマダムS(母)が、お腹冷やさないようにねといい残し、クリーニング屋さんにたのんでいたマフラーを取りにでかけてゆきました。

カチャ、
鍵をあける音で目覚め。ありゃ日が暮れた。
あ~壮快だ。
本っ当に疲れがとれたよ。
心が疲れてるときなんかとくにそう。やっぱり、疲れてたんだぁと感じる、しっかりと疲れがとれたときに感じる。

私は今日も一日寝ていたよ。

変だなー、いっくら寝ても、あたま痛いんだもん。

亜子ちゃんが他界したのを知ってから数日がたち、ワイドショーをみてみたけど(てことは、昨日は朝からテレビ~洗濯~昼寝~洗濯~テレビ?ってのがバレバレだけど)
昨日とりざたされていたことが、今日は忘れたように別の話になっている。人は弱いからそうやって風に吹かれてまた生きていくしかないんだけど、私はblogをみていた。気になって…。
亜子ちゃんは何かに悩んでいて、その事に一人で向き合っていて、誰かに知ってほしかったからblogにまでさらしていた、けど、伝わらなくて。それはどんなに苦しく、淋しかっただろう。誰にも人に言えない悩みはあるが、それはどんなことよりも孤独なことのような気がした。私はきっとそのような経験がないからこんな毎日でも満足してるけど、
私も苦しいよぉ。
暗闇に取り残されたような気持ち、わかってしまい心が痛いです。

うーん。本当の自分を、本当に大切にしなくちゃなと、思います。