さとり
本の断捨離ここ数日、本の断捨離をしています。📖やったことがある方は分かると思いますが中々進みません。💦処分するかどうかを判断するため、ついつい読んでしまうからです。15年ぐらい前に1回したきりだったので、泣きそうです。😂本棚3つ分を1つにする予定ですが・・・。そんな最中に、本の間から落ちてきた1枚のメモ・・・、ご紹介させていただきます。『丁度よい』 藤場美津路作お前はお前で丁度よい 顔も体も名前も姓もお前にそれは丁度よい貧も富も親も子も 息子の嫁もその孫も それはお前に丁度よい 幸も不幸も喜びも 悲しみさえも 丁度よい歩いたお前の人生は 悪くもなければ良くもない お前にとって丁度よい地獄へ行こうと極楽へ行こうと 行ったところが丁度よいうぬぼれる要もなく卑下する要もない 上もなければ下もない 死ぬ月日さえも 丁度よい仏様と二人連れの人生 丁度よくないはずがない丁度よいと聞こえた時 憶念の信が生まれます 南無阿弥陀仏亡き母が「ことある度」に言っていた言葉を思い出しました。「上を見ればきりがない、下を見れば目が回る、今居る場所が丁度いいんだよ。」と。思わず合掌してしまった、今日の断捨離でした。