最近よくご質問頂くことなので、
こちらに書いて見ることに致しました。

Q.「第三の眼が開く」ってどういう意味ですか?
人の心が読めるんですか?

ん~。
よく言われますね。
けど、第三の眼がひらくから、人の心が読める、はちょっと違うと思います。


第三の眼、「心眼」
インドのアーユルヴェーダの
「チャクラ」で言えば
眉間と眉間の間、
「第6のチャクラ」となりますが、

「第三の眼がひらく」は

「物事の本質を感じ取り見極める」ということ。

けれど、

「第三の眼がひらいた」からといって、

人生が変わるわけではありません。
感受性は高まるでしょうけど。

「本質」を見ても、

見るべきを見なければ、
選ぶべきを選べないし
行うべきを行えない。

「本質を見て」
見るべきを見、
選ぶべきを選び、
行うべきを行うことで

はじめて変化が起きるのだと、
私は感じています。


あくまで、私の表現ですから、そぅ思わない、感じないのも、間違いではないと思います。
それでも
何かしらの参考になれば、幸いです。


素敵な風が吹きますように


ちぃ