皆さま
突然ですが 少林寺拳法ってご存知ですか?
あの
クリリンみたいに 坊主頭で はっ
はっ
ってやったり
剣なんかを振り回して
アクロバティックに動き回るものでもありませんっ
開祖である 宗 道臣 という いかついおじさまが
戦後の荒れ果てた日本を立て直すべく
「人づくりの行」として作った
日本生まれの武道なのです
本部は 香川県の多度津にある
そこだけは とっても チャイナ~~
野犬
もいるっ
もっとも
中国の少林拳とは 間接的に関係していて
開祖が 中国武術やインド拳法などを習得し
それを
「老若男女」問わずにできる 武道
に作り変え
日本中に広まりました
今では 日本を飛び出して
34カ国にまで広まっています
しかも
すごいことに
この少林寺拳法(以下 少林寺)
は 流派が分かれていなく
技の名前も すべて日本語なので
言葉がよくわからなくても
世界中 どこへ行っても 同じく一緒に練習ができる
なんて 素晴らしい
。。。。ちょっと マニアックですか
あのー そこのアナタ
引かずに もうしばらくお付き合いください 笑
私を知っている人は
私が有段者だと聞くと
とても驚きます
外見と武道とのギャップが激しいからですが。。。
そして
「で・・なんで 始めようと思ったの?」
が お決まりの 質問
はい 答えましょう☆
私と少林寺の出会いは 大学入学の頃
中学の頃は スキーや 習い事に忙しく
高校の頃も 進学校に通っていたので
要領の悪い私は +部活動
なんてことは できませんでした
なので
大学に入ったら
とりあえず 何かをやりたい
と 思っていて
たまたま
ゼミの子が2人も その部活動に入ったことを聞き
見学に行きました
そこで 手首を握らされ
その先輩が
ちょっと 手のひらの角度を変えただけで
私の 握力は めっきりなくなってしまいました
なんとっ

他にも
急所などを教わり
物がなくても身一つでできる
なんといっても
護身術になる
ということで
このときから
少林寺の虜になったわけです
大学の4年間は
部活動に明け暮れました
また
変人が多い?ので
ミラクルも沢山起きて(いつか 記事にUPしようかな)
おかげで
とても充実した
大学生活を送ることができました
卒業後は 少林寺からはかけ離れていましたが
留学を機に カナダで再開
日本とはまた違った雰囲気で
色々な人種 入り乱れての
英語&カタコト日本語 練習は
また 楽しい経験になりました
海外滞在中
ちょうどNYで 欧州講習会と大会があり
せっかくなので 参加してきました
本部の先生方が わざわざいらして
講習をしてくださいました
少林寺は
ただ 技を学ぶのではなく
「人づくりの行」なので
精神面を鍛えることを 重視します
(だから実技以外に筆記もある・・*)
開祖語録が 沢山あるので
また 今度の機会に お話しするとして。。
そのNYでの先生の講話の1つ
阪神大震災で
少林寺のメンバーが 現地で炊き出しを行ったときのこと
今回の 大震災では
日本人の規律の良さが 世界で評価されました
しかしながら
すべての人が そうかというと
残念ながらそうではなく
数箇所で炊き出しをしたにもかかわらず
きれいに整列とはいかず
小競り合いも見られたそうです
そこで
開祖の教えの1つである
「半ばは人のしあわせを 半ばは他人のしあわせを」
という 言葉を テントに貼り付けてみたのです
これは
自分を犠牲にしてまで他人に尽くすというのはムリがある
まずは自分がしあわせになり、残りの半分で他人の幸せを考えましょう。
そのためには もっと自分を鍛えましょう!!
という意味なのですが
それを見た 被災者自らが
小競り合いをしている人たちに
「これを 見ろ。自分だけではなく、他人の幸せも考えようと書いているじゃないか」
と
自主的に整列
結果
少林寺メンバーが行った 炊き出しだけに
きれいな列ができたのでした


こうしたお話は
最近では なかなか聞く機会がないので
講習会に参加できて 良かったな
と思った一コマでありました
帰国後は
また練習から遠のいてしまっていますが
機会があれば
また 始めたいと思ってます
突然ですが 少林寺拳法ってご存知ですか?
あの
クリリンみたいに 坊主頭で はっ
はっ
ってやったり
剣なんかを振り回して
アクロバティックに動き回るものでもありませんっ

開祖である 宗 道臣 という いかついおじさまが
戦後の荒れ果てた日本を立て直すべく
「人づくりの行」として作った
日本生まれの武道なのです

本部は 香川県の多度津にある
そこだけは とっても チャイナ~~
野犬
もいるっもっとも
中国の少林拳とは 間接的に関係していて
開祖が 中国武術やインド拳法などを習得し
それを
「老若男女」問わずにできる 武道
に作り変え
日本中に広まりました

今では 日本を飛び出して
34カ国にまで広まっています

しかも
すごいことに
この少林寺拳法(以下 少林寺)
は 流派が分かれていなく
技の名前も すべて日本語なので
言葉がよくわからなくても
世界中 どこへ行っても 同じく一緒に練習ができる

なんて 素晴らしい

。。。。ちょっと マニアックですか

あのー そこのアナタ
引かずに もうしばらくお付き合いください 笑
私を知っている人は
私が有段者だと聞くと
とても驚きます

外見と武道とのギャップが激しいからですが。。。
そして
「で・・なんで 始めようと思ったの?」
が お決まりの 質問

はい 答えましょう☆
私と少林寺の出会いは 大学入学の頃
中学の頃は スキーや 習い事に忙しく
高校の頃も 進学校に通っていたので
要領の悪い私は +部活動
なんてことは できませんでした

なので
大学に入ったら
とりあえず 何かをやりたい

と 思っていて
たまたま
ゼミの子が2人も その部活動に入ったことを聞き
見学に行きました

そこで 手首を握らされ
その先輩が
ちょっと 手のひらの角度を変えただけで
私の 握力は めっきりなくなってしまいました
なんとっ


他にも
急所などを教わり
物がなくても身一つでできる

なんといっても
護身術になる

ということで
このときから
少林寺の虜になったわけです
大学の4年間は
部活動に明け暮れました
また
変人が多い?ので
ミラクルも沢山起きて(いつか 記事にUPしようかな)
おかげで
とても充実した
大学生活を送ることができました
卒業後は 少林寺からはかけ離れていましたが
留学を機に カナダで再開

日本とはまた違った雰囲気で
色々な人種 入り乱れての
英語&カタコト日本語 練習は
また 楽しい経験になりました

海外滞在中
ちょうどNYで 欧州講習会と大会があり
せっかくなので 参加してきました

本部の先生方が わざわざいらして
講習をしてくださいました

少林寺は
ただ 技を学ぶのではなく
「人づくりの行」なので
精神面を鍛えることを 重視します
(だから実技以外に筆記もある・・*)
開祖語録が 沢山あるので
また 今度の機会に お話しするとして。。
そのNYでの先生の講話の1つ
阪神大震災で
少林寺のメンバーが 現地で炊き出しを行ったときのこと
今回の 大震災では
日本人の規律の良さが 世界で評価されました
しかしながら
すべての人が そうかというと
残念ながらそうではなく
数箇所で炊き出しをしたにもかかわらず
きれいに整列とはいかず
小競り合いも見られたそうです
そこで
開祖の教えの1つである
「半ばは人のしあわせを 半ばは他人のしあわせを」
という 言葉を テントに貼り付けてみたのです

これは
自分を犠牲にしてまで他人に尽くすというのはムリがある
まずは自分がしあわせになり、残りの半分で他人の幸せを考えましょう。
そのためには もっと自分を鍛えましょう!!
という意味なのですが
それを見た 被災者自らが
小競り合いをしている人たちに
「これを 見ろ。自分だけではなく、他人の幸せも考えようと書いているじゃないか」
と
自主的に整列

結果
少林寺メンバーが行った 炊き出しだけに
きれいな列ができたのでした



こうしたお話は
最近では なかなか聞く機会がないので
講習会に参加できて 良かったな

と思った一コマでありました
帰国後は
また練習から遠のいてしまっていますが
機会があれば
また 始めたいと思ってます
