こんにちは!おちゃ子と申します!![]()
放課後児童支援員ワーママ
3歳と2歳に振り回されながら
日々を送っています。
今回のテーマはこちら
『学び』
我が家は世間で言う一般家庭
一馬力では生活はできるが
習い事や外食などの贅沢はできない![]()
遠くない未来にやってくる
高校受験や大学受験
物価高や増税を考えると
塾には通わせてあげられないかもしれない![]()
そんな未来でも
困らないように
学びの基礎を作らないと![]()
そう思っても
なにをしたらいいの~!?
ふと自分の幼少期を
思い出してみると![]()
勉強が楽しかった時期と
勉強が楽しくなかった時期が
あるんです!?
小学校時代不登校気味だった自分には
学校がつらいのは
自分が世間知らずだから
勉強をすれば
苦しみの理由を理解できると信じ
勉強に励んでいました![]()
しかし中学に進学した途端
苦痛になったんです・・・
中学は環境を変えるため
私立に進学
勉強についていく為
塾にも無理矢理入れられ
いつしか・・・
何のために勉強をしているの?
と思うように
自分にとって学びとは
生きやすくなるための武器でした
ただ中学の学びは
基本的に大学受験のため
数学の公式の成り立ち
作者の考えは誰が考察したの?
その考察はなんで正しいの?
こういった学びの種になる疑問に答えてくれる
先生はほとんどいませんでした。
返ってくる言葉は
「あなたが考えたって理解できない」
「いいから覚えなさい」
真剣に向き合ってくれる先生も
いましたが
その全員が非常勤講師
受け持つ生徒の成績が伸びると
他のクラスとのバランスがとれないと
すぐに辞めさせられていました![]()
(いい先生ほど居なくなる)
自分で考えるにも限界があり
気づいた時には
止めてしまった
学びの意欲はあったのに
消えてしまった自分
子ども達には
そんな経験をさせたくない!!
自分自身の経験から
学びはやらされていると思ったら
学びの芽は育ちません!!![]()
昔、話題となったドラマ「女王の教室」
生徒の一人が言った
「どうして勉強はしなきゃいけないのか?」という
質問にこう答えました。
勉強はしなきゃいけないものじゃありません。
したいと思うものです。
これから貴方たちは知らないものや理解できないものにたくさん出会います。
「美しいな」とか「楽しいな」とか「不思議だな」と思うものたくさん出会います。
その時、もっと知りたい勉強したいと自然に思うから人間なんです。
好奇心や探究心のない人間は人間じゃありません。
大人になると
楽な方に流され
考えることをやめてしまいがち
そんな時
娘の言葉はいつも
学びのきっかけにしてくれます
「鳥のあしは恐竜と一緒だね」
「蜘蛛は冬になるとお引っ越ししちゃうね」
忙しい日々を
送っているとついつい流してしまう疑問
その日に一緒に調べてみてください!
そして
一緒に楽しんでください!
子ども達の疑問や好きなことを勉強に繋げていくのは
大人の役目です!![]()
ことわざで
「好きこそものの上手なれ」という
言葉があるように
好きなことをやってる時の集中力
その集中力を学びに繋げられたら
子どもにとっても
大人にとっても
嬉しいですよね![]()
遊びを学びに
子どもと親の目線で書かれている本が
こちら![]()
こちらでは日常の中に
学びを取り入れる方法が
豊富に書かれています![]()
3歳と2歳の子どもがいる我が家でも
取り入れているのが
お休み前の学習ソング
パズル・カルタ
博物館・科学館です。
学習ソング・パズルに関しては
こちらで書かせていただきました![]()
本書の中ではことわざや四字熟語などの
カルタが紹介されていましたが
カルタとはなんぞや?
状態の
年齢におすすめしたいのが
こちら![]()
これは音を聴いてとるカルタです!
日常の音から、楽器、動物、乗り物など
音は様々!![]()
このカルタのいいところは
音さえ分かれば誰でも出来るところ!
実際に我が家の3歳と2歳さん
一緒に遊びたくても
難しいことが多い年齢差![]()
しかしこのカルタだと真剣に
勝負ができるんです!
3歳の娘は動物の音なら負けないし![]()
2歳の息子は乗り物の音なら負けません![]()
それぞれの得意分野で活躍でき
自信に繋げることができるのです!
このカルタをきっかけに
次はのりものや恐竜
そして、ひらがなや国旗に
繋げていけたら
ふふふふ・・・![]()
そして最後に博物館・科学館について
本書でも紹介されている
東京都 上野にある国立科学博物館
そして我が家がおすすめする
茨城県 日立市にあるサクリエ
未就学児から楽しめます![]()
どちらも未就学児は無料
国立科学博物館にいたっては
65歳以上18歳未満は無料
(サクリエは小・中・高・65歳以上は200円)
そして どちらもおすすめな理由が
アスレチックがあるところ![]()
※国立科学博物館のアスレチック
(コンパス)は予約が必要です
遊びながら自然や科学に触れることが
できるのです!
学びに前に楽しいがあることで
訪れやすくなりますね![]()
このように
やらせなくてもいつのまにか
学んでいる
これこそが学びのキホンなのです!
学びの楽しさを蓄えておけば
どんな分野も飛び込みやすくなる
始めやすい方法から
子ども達の知的好奇心を未来の学びに
繋げていきましょう!![]()
次回「子どもと習い事」お楽しみに~![]()


