そっかのスイートリベンジ

そっかのスイートリベンジ

「マジックたっくん」と
パンダの皮をむぶったマジシャンが何か書く


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マジックや腹話術のうまい演技を見ているだけでは恐らく駄目

なんだろうということで、今回は演劇を見に行くことにした。

 

今の自分には演技が上手い下手の違いなんて分からないし、

よく出来たプロの演技は別の日に見に行くこととして、今回は

高校生の発表会を見学することにした。

鑑賞するだけなら無料ってのも見に行くことを決めた理由でもあるけれど。

県内11校が出場するこの発表会は、演劇における「甲子園県大会」

みたいな位置づけらしい

(職場にいる演劇部出身の若い子の話によると)

 

結局、見た演目は最初の2校だけで引き揚げたのだけど、純粋に

楽しめた。

母校の演劇部の演技も見れたし。

工業高校らしい演目と小道具が印象的だった。

高校生だけの演技なので、なんか本当にフレッシュ。

 

客席から見る演者というものは、こんなにも輝いて見えるんだと

今まで自分はそんな舞台にいるときさえも実にいい加減に演技を

していたことに恥ずかしさを感じてしまった。

「みんな舞台を大事にしていた」

 

高校生の演技は

声が「若さ全開」で、そこが大人の演技との違いを感じる部分

だったかな。

お昼休憩の時間、発表会場近くの河原でお昼を食べる出場者の

高校生たち。

いいなぁ、青春しているなあ。

 

高校生に、勇気づけられた!!

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