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「昭和四十年男」という雑誌があります。
時々読んでましたが、今回は「スーパーロボット特集」ということなので、早速購入。

スーパーロボットー

ロボットアニメの走りといえは、やはりマジンガー。その前に鉄人28号もありましたが、現在までのロボットアニメの原型と流れを作ったという意味で、マジンガーが「走り」といえるものと思います。
最近、昔のアニメの実写映画化が多いですが、マジンガーはいつか是非実写化して欲しいですね。
ガンダムはいずれ実写化されるのではと思いますが、その前に、やはり順番的にマジンガーを観せていただきたいですね。
昔のアニメの実写化って、ある意味大人の遊び的な側面ありますよね。
それを観て育った世代がある程度社会的にいい位置を占めるようになって、お金も動かせるようになって、それじゃ自分たちを育ててくれたあれをもう一度見てみたいし、今の人達にも伝えたいよね的な。
私としては、パイルダーに乗った兜甲児目線での機械獣との戦闘シーンや、リアル阿修羅男爵などみれたらいいなーと思ってしまいます!
関係者の皆さん、是非よろしくお願いします!

それはそうと、先ほどの雑誌「昭和四十年男」に、作曲家 故 黛敏郎さんの言として「アニソンは現代の軍歌である」とおっしゃっていたとありましたが、まさにそのとおりだと思いました。
アニソン、特にヒーローやロボットアニメの主題歌はこれから始まる物語の点火装置で、視聴者の高揚感を掻き立て、勢いづかせる強壮剤であると。
それを聴いただけで血湧き肉躍る。そう、私のHR/HMの原点こそアニソンや特撮ヒーローソングだったのではないかと思います。
HR/HMとアニソン ーそこに共通点があるのは、アニメタルが成立することでもわかるのではないでしょうか。

ところでところで、11月に行われるアンセムの仙台ライブ行ってきます!
昨年9月の郡山にも行きましたが、その時は英三様がボーカル。
とてもよかったのですが、今回は森川様。
森川様もとても好きなボーカルです。
パワーヌード時代に生で一度聴いてますが、実にパワフルでカッコイイ!
ライブが楽しみです!
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