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この記事では、

AIに褒められること、肯定感、危険性、批判的思考、中高生、高齢者、判断力、メリット、使い方の工夫


について書いていますニコニコ




生成AIがもてはやされ、生活の一部になった人


そして意外と、使わなくて問題なく生きていけるからと、使わない人


けっこう分かれたように感じます



使っている人の使い方も、会話形のやり取りを楽しむ人、業務を含めた実務フロー改善に使う人、アプリの中に搭載されて使う人、様々です


後者はどちらかというと、ITリテラシーが高く、課題意識が元々強かった層に多いかと思いますが


自然言語による会話型で活用している層について、簡単に褒められるようになって依存してしまうことがけっこうリスクになっているそうですね!




判断力が育つ前、衰えた後のリスク


この影響は、まだ未熟な中高生と、判断力が弱まった高齢者に強く出ます



AIでそれらしい知識がいくらでも得られることで、自分は何でも知っていると勘違いしてしまう

(これはネット検索、Googleや2ちゃんねるなどでイキってた頃と変わらない構図ですが)



深夜でもどんな悩みでも、決して否定せず

すごいですね、その気持ちわかりますと即座に肯定してくれる


精神的な救いになることもある一方、自分で考える力や、批判的思考を静かに奪っていくリスクがある



AIとのやり取りは人間関係のような面倒さもないし

会いに行く手間、身支度の手間もなく、


何ならベッドでダラダラと話し続けられるのは中学、高校の時に親友と、メールやLINEをずっとしてるかのような気楽さがあります


その上、親友や親・兄弟に言えないような悩みでも、自分の存在や考えを認めてもらえる


手放せなくなるのは容易に想像できますねガーン


メンタルケアとしての有用性もありそう





でも、散々依存した後、メンタルが追い詰められた時に、

依存してきたAIが、確率やアルゴリズムで計算されたただの文字列を返しているにすぎないことに気づいてしまうと⋯怖い怖い不安




どんなことでもそうですが、


使う人が喜ぶような答え、心地よい情報には注意が必要です


偏った正解が出ることに対しては批判的思考を自分で持つべきで


自分に耳障りのいい言葉を無防備に受け入れ続けるのは危険


自分に都合のいい情報ばかりを本当だと信じたくなる、確証バイアス


そういう感じの知識が


漫画 LiarGameだったかクロサギだったか、

クロサギの作者が原案でライアーゲームの人の作画の漫画 カモのネギには毒がある とか

ここらへんによく書いてあった気がします爆笑


あるいは、30代、40代であっても

・AIが言ったから正しいと判断を丸投げする

・情報の正しさを疑う面倒な作業をしなくなる

・実生活の複雑な問題や、他人からの指摘に耐えられなくなる


この辺、リスクとして感じている人も多いのではないでしょうか


特に怖いのが、脳は楽をするもの、だということ


自分で使っていても、「この作業、AIに任せればやれそう⋯」と思うと、頭が回らなくなることに最近気づきましたオエー






まずAIにあえて反論させること


この意見のダメなところを挙げて、と指示をする(プロコン、と打つだけでも良いです



ちなみに、活用事例としてGoogleが、

大学生とともに作った「Gemini 活用事例集」を公開してました

https://blog.google/intl/ja-jp/feed/gemini/


資料の最後に、「より良い回答を得るためのTips」というものがあり、

"会話を引き継いでもらったり、Gemini の設定画面で前提情報として覚えてもらう"という記載がありました


無自覚に肯定的な内容で気持ちよくならないために、

 Geminiの設定で、

"批判的思考(クリティカル・シンキング)による補足を必ず加えること"


としても良いかもですねひらめき


※設定のパーソナライズ設定>Geminiへのカスタム指示>追加 と進めると自由に設定できます




 

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