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今日は身体と健康について



  健康診断で突きつけられた衝撃


先日の健康診断では、各種数値が再びレッドゾーン⋯
肝機能も悪く、LDLコレステロール(悪玉)の数値が「210」という衝撃的な数値を叩き出しました。
基準値を大幅に超えるE判定です。

薬物療法は不要と注釈付きでしたが、こちらとしては投薬もしたほうがよいのでは??と思っちゃいます

医師からは当然、生活習慣の改善を指導されました。


「お酒はやめられない。でも、数値は下げたい」


付き合いの飲み会もあれば、日々の晩酌の楽しみも捨てきれません。

40代を迎えた働き盛りにとって、これは共通の切実な願いではないでしょうか。


そこで私が実践し始めたのが、
「完全な断酒」
ではなく
「肝臓と血管をマネジメントする」食事法です。

今回は、ここ2週間の実践記録と、数値改善に向けた具体的なメソッドを公開します。


  戦略1:投薬レベルの食事に変える

私が「天然の薬」として常食しているのが以下のセットです。

サバ水煮:EPA・DHAによる血液サラサラ効果
 大麦ご飯(もち麦):水溶性食物繊維でコレステロールを吸着排出
 納豆・海藻:ネバネバ成分で糖質と脂質の吸収をブロック
めかぶ、おくら、もずくをローテーション、あるいは全部食べるときも爆笑

外食の場合でも、定食屋を選び、「イワシの塩焼き定食」などをオーダーします。
特にイワシは、食べれば数日分のEPAが摂取できる最強の食材です。
さばの味噌煮定食なんかもいいですね!


【おすすめアイテム】
常備しておくと便利なのがサバ缶。
無塩や水煮タイプを選び、納豆と混ぜて食べると効果倍増です。
ご飯を温めて、上から掛けるだけ指差し

  戦略2:脂肪燃焼スイッチを入れる


朝食は以前からパンや白米をやめ、「MCTオイル入りコーヒー」にしています。

中鎖脂肪酸(MCT)は、素早くエネルギーに変わり、体脂肪になりにくい脂質です。

これを朝に摂ることで、午前中を「脂肪燃焼モード」で過ごすことができます。 

※注意点
体調や他の油分(魚の脂など)との組み合わせによっては、お腹が緩くなること(オイルフラッシュ)があります。最初は少量から始めるのが鉄則です。

その状態でお昼食べると、午後も仕事にならない⋯不安

  戦略3:飲み会は防御力で乗り切る

どうしても断れない飲み会や、揚げ物の誘惑が目の前にある時。ここで思考停止して食べてしまうとアウトです。

私が実践している「居酒屋ハック」は以下の通りです。

 最初のオーダーで「枝豆」と「冷やしトマト」:アルコール分解とカリウム補給。

 揚げ物は衣を剥がすか、レモンを多用:酸化した油を極力入れない。

 チェイサーの徹底:酒と同量の水を飲む。

 2杯目からは蒸留酒:ビールは最初だけ。ハイボールか焼酎へ移行。

時には日々の晩酌で「ドンタコス」のようなスナック菓子を食べてしまう日もありますが、その翌日は「水」と「魚」で徹底的にリカバリーを行います。

  実践結果:数値はどう動いたか?

この生活を続けたシミュレーション上の推移ですが、最も悪かった時期(LDL210)と比較して、現在はLDL190〜200付近まで低下傾向にあります。
LDLコレステロール:食事改善(サバ缶・大麦)の効果で減少トレンド。

 γ-GTP:週末の深酒で乱高下中。ここが今後の課題。

「食事でコレステロールを排出し、EPAで血液の質を変える」というプロセスは確実に機能しています。

  40代の健康投資は「継続」こそ全て

極端な制限はリバウンドを招きます。

日々の生活を少しずつ変えた上で、
「お酒を飲むときは水も飲む」
「外食でも魚にする」といった、小さな「帳尻合わせ」の積み重ねが、将来の大病を防ぎます。

同じように数値に悩む皆さん、まずは「自宅ランチのサバ缶」と「定食屋の魚定食」から始めてみませんか。

あるいは旦那さんの食事内容、心配しているだけでは変わりません。
男はこれで案外満足するので、サバ缶試させてみてはいかがでしょうか(笑)

 
将来、ローン組もうとした時に慌てないためにも、今始める事が大事ですキメてる