大好きな音楽も聞けないほど、余裕が無くて、心は救われなくて、

何も考えられないほど、苦しくて、助けて欲しいのに、誰にも言えなくて、


そんな日々だったからこそ、
私は歌おうと思った

苦しみのおかげ、だなんて美化する気はないけど


私1人なら、どこへ行こうと勝手だけど

いまは、ひとりじゃない



彼がいないと、私は私じゃ、いられない



彼は私らしさ

歌は生きがい


そんなとこだろうか





彼には、私より他にもっといい女の子はいるだろうけど
私は他なんて要らんしそもそも彼氏とか要らんし

あなたが好きだから、彼氏としてとかじゃなくて、恋人とか夫婦とか家族とか友達とか、立場や形関係無しに、
大切な人だから、愛しているから、傍にいて笑っていて欲しいだけ

正直、人を愛する気持ちも要らんかな

あなたを愛する延長線上に、人を愛する気持ちはあっても
その逆は無いってことです
無茶苦茶かな





望んで、望まれて、選んだ場所にいても
うまくいくことばかりじゃあ、ないよな


別れる気は一切無いけど、ネガティブだから、どうしても考えてしまう

それは決して、嫌われたらどうしよう、とかじゃなくて
寧ろ、ちゃんと嫌いになってくれるか、で

恋人だけど、ときめきだったり、そういう初々しさみたいなものは、
あまり無かったように思えて

どちらかというと、自分の子のような、
なんとも愛らしくて、かわいそうで、
どうも放っておけない

馬鹿みたいだけど、あまりに愛おしいから涙が出る


後々、ボロが出るようなやり方かもしれないけど
そんな冷静にはなれないよ愛おしい人を目の前にしたら、いつだって、蓋をしてきたものが、ひっくり返したかのように、流れ出す


私はいつだって、彼が望むことをしてあげたい
彼の為に、為になることをしてあげたい


始めは、満たしてあげられるか?が一番だったけど、
いまはただ、幸せになって欲しいとしか、考えられない