かなごんとモコの喜怒哀楽な生活 -14ページ目

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

8月3日、はちみつの日?
モコさんの誕生日でした。
生きてたら8才。
もう、あの無事に産まれてきてくれた感動の日は、8年前になる。

網戸越しに見た青空。
車椅子に乗って出発。
麻酔やらなんやらして、手術始まって、
お腹から出てきたモコが「きゅーっ」というような声を出した後、泣いてくれたあの日。

周りの月日の流れと、モコに流れるはずだった時間の流れのギャップについていけない。
2つ時間があるようだ。

この時間のギャップを、年一回感じる日になりそう。

誕生日は職場の大掃除で出勤したので、帰ってきて、夜お祝いをした。
誕生日プレゼントも、選ぶのがすごくすごく難しくなった。
結局何にしていいのかわからず、保留。

お供えのお菓子が淋しくなったので、買ってこなきゃね。



かなごんは宿題と苦闘中。
一緒にやり直さないとわからないところを教えてて思ったのが、
彼なりに習得していってるんだなぁということ。

少数のわり算では勝手に小数点移動させたり、体積の計算で急に足し算したりする謎の答えもあるけど、
やっと直径と半径の関係がわかったし(中心点を通る線というのはわかってなかった…何回説明したよ…)、分数の計算とかはあまり苦労せず出来てるし、凸凹の立体の体積の計算も、分割して考えることがわかってた。
商がわり算の答えっていうのもわかるようになった笑い泣き和差積商!って叫んだなー

デキタス(タブレット学習)のおかげなのか、かなごんの理解力が上がってきたからか。

一年生の時に、「1の一個次」「2の一個前」がわからなかった絶望的な状態が懐かしく感じます。

今年は宿題がたくさん出てるので、親も頑張ります…笑い泣き
26日はダンナも私も勧送迎会?で外食でした。
迷ったけど…二人とも歓迎会出てなかったので、出ないとね、となり。
モコ2号はかなごんと一緒にダンナに付いていきました。楽しかった、とかなごんは言ってたので、モコもきっと楽しかったかな。
こんな月命日を過ごせるようになったのか…

23日に研修で出ている課題を郵送し、一つやること達成。38歳になり、お祝いしてもらいました。
かなごんは私にサプライズでプレゼントをしたい、とダンナに相談し(注文、支払い、受け取り、全てダンナだけどタラー)
私に欲しいものをさりげなさを醸し出しながら聞き出し、当日プレゼントを貰いました。
ワイヤレスイヤホン↓
ワイヤレスイヤホンって、Bluetoothで音楽聴けるだけだと思ってたら、なんと電話もかけることが出来るっていう…
知らなくて、夜に教育委員会にかけてしまったよ…(かなごんが受けたいって言った研修関連で電話してて、履歴の一番上だったため)。
これで家事がはかどるかしら。

一年前の誕生日は、モコがいない誕生日を重ねていくんだと悲しくなったな。
二年前の誕生日は、モコが退院して家で過ごせて、一緒に誕生日迎えられて嬉しかったな。

27日はモコを育てた経験から始めたイベントがありました。こじんまりだったけど、準備も片付けも大変で、色んな人に協力してもらいました。
スタッフの人達には迷惑かけちゃったけど、無事に終って、お母さんたちも子どもたちもニコニコで帰っていかれました。
ほっとしました。また一つやること達成。

お盆は特に何かやるわけではないらしく、自分たちでお念仏を唱えたり、少し飾ったりするだけみたいです。
モコは常に私たちと一緒にいるので…

これから勉強会、研修、学会などで週末埋まってることが多く、準備にも取りかからないといけないので、
頑張っていきたいと思います。
モコの誕生日は職場の大掃除です…