上は服、下はパジャマ、クリーム塗ってる途中だけど、さしてすっぴんが恥ずかしいとも思わない人間なので出ました。
私、起き抜けのパジャマ、髪ボサボサでも基本ピンポン鳴ったら出ます。
宅配の人には再配達の手間をとらせたくないし、宅配の人もよれよれのおばさん見るのと再配達どちらがいいかって言ったら、よれよれ見てでも届けられた方がいいと思うし。
宅配じゃなかったらすぐ断るし。
怪しかったらドア開けません。
で、出たら、保険のセールスの人だったんだけど、おそらく新人とベテランのコンビで来てたみたいで(以前も来た)、そのベテランのご婦人(スーツ、メイクぴしっ!)が私見て驚いて、
「お忙しいところすみません💦」
「バタバタされてるところにすみません💦」
って何度も言いながら、お知らせを渡して去っていったのです。
やっぱり同じ主婦だから、そこのところ気を遣ってくれたのかしら、わかってくれるんだなーと思って、
部屋に戻って鏡見たら
右のまぶたとおでこに、塗り広げるつもりだったクリームがそのまま肌にのせられて、ちょんちょんと残っているという…
なんともおかしな顔をしていました
あぁだから、あんなに焦って「すみません」って言ってたのか。
もしも訪問販売や保険の訪問を追い返したい方は、私のマネをされることをおすすめします
もっと変なメイクしたらもっと効果あるのかな
今日1日、一人で思い出しては笑ってました。
先週から仕事絡みで落ち込みがひどく、やる気も出ないし虚しいし、
同じくスランプ状態のダンナに
「仕事辞めたい」
「違う分野にいきたい」
「違う仕事したい…」
と言ってました。
それに伴いますます眠れず、悪循環。
土曜日、ダンナが気分転換にと、遠くのショッピングモールに連れていってくれたんだけど、
あまり気分が変わらず。
でも本屋さんで、パラパラと立ち読みして「これ今の私によさそう」と思えた本を買いました。
一つ一つが短くて、読みやすいです。
そしてスランプの私には、心に響く言葉や文章がいくつもあって、その言葉を心に仕事に取り組んでたら、スランプは抜け出しました。
私はとても「気にしい」な人間で、それが仕事をする上で、モコを育てる上で役にたったりもするんだけど(細かい変化に気付く)、人間関係では気にしすぎて疲れます。一人で落ち込みます。
なので一日で一区切り、翌日はまた新しい自分、という言葉や、
どんなにこちらが心を砕いても、受けとり方は相手により様々で、思った通りの反応ではないこともあるだろうけど、それは仕方ない、けれど正直に誠意をもって対応し続けていこう、(だいたいの意味)
という文は、心の支え、行動の基になってくれました。
モコのことがあって、宗教に触れ、一番辛い時の支えの一つとなったことで、
こういう本にも抵抗なく手に取れた。
そして今をまた支えてもらってる。
モコがいたことで、そしてモコが旅立った後も、こうやって私の人生に色んな影響や支えを与えてもらってる。
モコの6年は、短いけれど、大きな光となってるんだなぁ。
かなごんに
「かなごんくんの妹、死んだんだろ」
「おれの妹も死んでくれんかな。そしたら自由に出来るのに」
と言ってくる同級生がいます。
何度もね。悪意はやや有り。
かなごんにとって、モコのことは簡単に触れられたくないこと。
なおかつ、妹をなくしたかなごんに、妹に死んでほしいなんていう言葉。
かなごんは悔しくて腹がたって、悲しくて、
車の中で私に泣きながら話してきました。
大切な人をなくしたことがない人には、死ぬ、ということがどんなことか、かなごんの気持ちとか、全くわからないんだよ。
そのことは、先生に言っていいんだよ。
ただ、モコはおりこうさんだからかなごんにはわからないだろうけど、兄弟って結構腹がたったりむかついたり、時にはいなければいいのにと思ってしまうことが子どもの時はあったりするんだよ。
お母さんも弟と殴りあいや包丁つきつけたりするケンカしたことあったしね…(子どもの時は仲悪かった)
という2つの説明をしました。
かなごんの気持ちが落ち着くまで長く話しました。
かなごんの話はしっかり聞いてあげないといけないなと思った出来事でした。
