モコの日(6回目の月命日)。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

今日は6回目の月命日。
もう半年たちました。

お花はちょっと豪華めなものを。
お値段は変わらないのだけどタラー

ダンナは不在でご飯は冷食だったけど、モコの分は別に作った。

なんか、もう半年とか思うと、悲しみしかない。
涙が出る。
だから意識せずに過ごして、もう26日が終わろうとしている。

仕事してるけど、ほんとに配慮してもらってぼちぼちやれてるけど、

私の人生設計では、こんなに早く仕事をしてる予定ではなく、
抱っこするのはモコであって患者さんではなく、
モコのケアに追われながら、それでもその幸せと奇跡を感じながら生活してるはずだったのだけど。

職場の私の机の上には、モコが通園に通ってた頃に作ってくれた母の日のプレゼントがある。
紙粘土とビーズで作られたカード立て。
モコから貰った唯一のもの。
ダンナもかなごんも持ってない。
母親の特権。

モコと家で過ごしてる時、何か一緒に作っていればよかったな。

担当の患者さんにも、この経験からくる思いがあり、訓練の中で何かその子が作って残せるものがあるといいなと思ってしまう。
もしも、が起こった時、親にとっては悲しくも嬉しいものになるはずだから。

色々と難しい。
思いが強くなりすぎないように。

1つ計画してることも、気持ちを強くもたないと進めることができなくて(許可してもらえるかな、とか、人が来てくれるかな、とか)
今日みたいな日は進めるのが難しい。

毎日モコに言葉をかけて、頑張るよ、と言って、大好きだよ、と伝える。
頑張らねば。

半年たったって、ただただ苦しい、悲しい。