仕事。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

一週間仕事をやってみて。
出勤が昼前なこともあり、ものすごくきついということはありませんでした。
モコの花を買いに行って飾ってから出勤出来るくらいの余裕があるし、
銀行への用事だって行けます。

ただ、体力の低下は感じますね。
モコ連れて出勤してた時より駐車場と建物間に距離があり、建物に到達したら階段をぐるぐる上がって、そこから少し歩いてスタッフルームに到着。
息切れてました。

モコがいなくなって腕力はみるみるうちに衰えて…力つけなきゃ。

事務処理や周辺の業務がすごく煩雑化してて、それを覚えたり聞いたりこなすことに必死で、
感傷に浸る暇はないです。
失敗したらめんどくさそうなので、失敗したくない…

申し送りがまだまだ途中ですが、来週からもちろん自分担当で訓練しないといけない方もいるし、
どうなるかなーという感じ。
新患さんもさっそくきたし…

でも、初めて3年という最長期間OTから離れて、改めて仕事としてやってみて、
私、この仕事好きなんだなーと思った。
育休明けにはなかったこの感じ。

私が入職した頃からおられるスタッフさんや、モコがお世話になってたスタッフさんからは
いつから?
おかえりなさい
復帰したんだね
ぼちぼちですよー
と色んな声をかけてもらった。

今お休みしてる後輩にあたる人が職場に手続きとかで出てきた時、
「また○○さんと働けて嬉しいです」
とまっすぐ言われて、照れてしまった。

ただね、モコがいてくれたら、もっとよかったな。
モコが小学生になって、空いた時間で働くことになった、元々の人生設計の通りだったらよかったのにな。(学期始めの付き添いあるので可能かどうかは別として)

あと3日で支援学校の入学式だそうです。
モコも行くはずだった。
呼吸器つけてても行くはずだった。

入学した子達に笑顔で「おめでとう!」と言える自信はある。
それくらい切り離してやれてるというのはわかった。
モコが歩めなかった人生の先を歩み始めた子達を、後方支援していきたいなと思う。