担当の方がすごく残念そうに話してくれました。
私は涙、涙…
呼吸器使用は1年間にも満たなかったけど、
色々試行錯誤して、調べて、聞いて、
何回も機械を取り替えてもらい、
対策を担当さんに考えて教えてもらいながら、
やってきた在宅の9ヶ月間弱。
思い入れも強くて。
モコにとって、命を繋ぐために大切な機械だったから。
担当さんは小さな子を担当するのが初めてだったので(総合病院処方がなかったので)
モコちゃんにたくさん教えてもらい、勉強させてもらいました。
と言ってくれました。
機械以外何でもお渡し出来ます!
と言って下さったので、貰っちゃいました。

テストラングとアンビューと、呼吸器やカフアシストの回路につけてた部品。
もうモコは要らないものだろうけど、少しでもモコが生きてた証を手元に残せて、嬉しいです。
担当さんは部屋を出る時、モコの祭壇に深々と頭を下げて、
ありがとうございました
と言われてました。
呼吸器の勉強会などをダンナ職場でする場合は連絡させて下さい、と言うと、快諾してもらえました。
また、私が、いつかそういう場所で仕事する時は勉強会依頼のご連絡しますね、
と言うと、
飛んできます!
と言って下さいました。
モコちゃん、
モコが作ってくれた縁、たくさんあるね。
大事にしたいね。
呼吸器は亡くなった後に一度起動させて、
音をビデオに撮りました。
モコの音だったから。
涙が止まらなかったな。
生きてた時のアラーム履歴も写真に撮りました。
家がとても静かです。
テレビの音量もだいぶ下げてます。
呼吸器がないと、色々聞こえるんですね。
レンタル品の返却は全て終了しました。
モコの棚は、かなごんの机に作り替える予定です。
棚の近くに置いている吸引器の瓶の中は入院したばかりの頃に掃除してたけど、
使ってた気管用、口鼻用チューブ、通す水はそのままです。
容器に入ったまま。
いつ、片付けられるのか、
ちょっとまだわかりません。
使ってたイルリガードルもそのまま、シリンジとかもミルトンからあげて容器に入れたまま。
時が止まっています。
パーツ屋さんで、小さなイニシャルのパーツと誕生石(本物ではない)のパーツを見つけて、
かなごんとモコのイニシャル、誕生石をつけたネックレスを作りました。
これを常時つけて、気持ちが落ち着くといいなぁと思います。