まさかの展開 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

低体温で総合病院を受診しました。
31度台にまでいってしまっていて、
念のためCTを撮ってみましょう、と言われ、
何もないだろうなぁと思いながら撮ってもらいました。


そしたら、どうやら何もないことはないらしいと
看護師さんに聞き、
脳圧亢進かなぁ
シャントがおかしいのかなぁ
と思いながら、
仕事の休みどうしようかなぁと思ってたら‥


見せられた画像には
今までみたことないものが写っていました。


頭の中、
うつるものはあまりないはずなのに、
変な仕切りが。
しかも頭の四分の一位を占めている。


私にでも、
何か変だ
とわかりました。



血腫があります

と。


身体がカタカタ震えそうでした。


大学病院の先生に連絡をとって、今後の指示を待つことになり、
モコさんの元に戻りました。


あんな大きな血腫、なんで気付かなかったんだろう‥
母親なのに‥

頭をぶつけたこともあるし‥

何してんだろう私



涙がボロボロ出てきて、
泣きながらモコさんに謝りました。

看護師さんには「お母さんは悪くないからね」
と慰められ、
先生たちは心配そうに見ていました。



大学病院の先生に連絡がとれ、
最初は救急車の予定が、
ヘリコプター搬送になり、

家族はヘリコプターに乗れないので、
モコさんを総合病院に預けて家に帰り、
ダンナさん、かなごんと合流し、
入院準備をして、
大学病院に向かっています。


手術するかはまだ未定です。
気丈に行きたいと思います。