新年。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

あけましておめでとうございます。

あっという間に、年末、年始が過ぎていきます。
休みもいよいよ明日まで…。

ダンナさんは今日から仕事(休みは元日からだったけど)なので、
いつもの土曜日とかわりなく、子どもたちと引きこもり生活してました。

1日は義実家に久しぶりに家族全員で行き、私以外泊まりました。
そう、モコさん初めて義実家にお泊まりです。

義実家には私は泊まれない(スペース的に)ので、自分の実家に戻りました。
モコさんとは入院以外では初めての別々のお泊まり。

心配でしたが、義両親にモコさんのことをわかってもらって、少しでも触れてもらうために、
ダンナさんと考えて決行しました。

もちろんモコさんが調子がよかったからですが。

全く手伝ってもらえかったようですが、
それでもモコさんがどのように生活してるのか、
どれくらいケアが必要なのか、

かなごんかわいそう、ばかり発言する義両親に見てもらい、
少しはわかってもらえたのかなーというところだそうです。
モコさんのことはかわいいみたいなんですけどね、
全く手を出さないんですよね。

これから、こういう機会を増やすそうです、ダンナさんとしては。


私の実家では父に、嫌いな鼻や口周りを触られて、
イヤイヤしてみたり、(父は変わった人です)
母に絵本読んでもらったり、歌を歌ってもらって、
一緒にご機嫌に声を出したり(母は一緒に歌ってるつもりなのよ!と言ってた)
してたみたいです。


モコさんの体調がこんなにいいのは、1歳になった夏以来。
夏も微妙な感じでしたが、入院はしなかったし。

本当に、去年はずーっと体調が悪くなる、もしくは体調が長続きしない、
という状態だったので、
本当に久しぶりです。

これが、薬の調整や胃ろうのお陰なのか、
はたまた家にこもってケアをちゃんとやれるからなのか。

後者なら、仕事してることに罪悪感、ですね…。



そんな感じで過ごしてましたが、
仕事始まってからも元気に過ごしててほしいなと思います。

今年はかなごんの就学のこともあり、
かなり不安なんですが、
踏ん張りどころと思って、
頑張りたいと思います。

年末年始、喋る相手がたくさんいたので、
かなごんの言葉も増えました。
でも繋がらない理解の部分もあり、
そのところの理解がどうやったら進むのか、
手探りしてる状態です。


とにかく!
今年は入院しない年にしたいと思います。

もししたとしても、
去年よりはぐんと少なく、
短く!

厄年終わったから大丈夫よね。