モコさん、崩れる。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

昨日、ミルクが600しか飲ませられなかったモコさん。

ミルクを私以外の人に頼むと時間がかかり、
結局回数が減ることがあるのですが、
昨日はまさにソレ。

ダンナさんや実母に頼んだので、いつもより20時くらいまでのミルクの回数が少なく、

痙攣が短時間に3回あったのでダイアップを入れたため、

そのまま就寝。



ミルクが少なくても心配するのは私ぐらい。

今までは取り越し苦労ぐらいで終わってたけど…




昨日寝てからおしっこしてないモコさん。
朝してないのはたまにあるので様子を見てたけど、
昼過ぎてもしてない…。



これはヤバイ!


お腹が張ってたので浣腸したけど、まだ張ってるみたい…。

ミルクもアクアライトも飲ませたけど、ゴロゴロ言っててむせたり、おえ~となったり。



病院行こうかと思ったけど、今から行くとかなごんの迎えに間に合わない。

訪看さんを待って相談してみよう。

迷いながらそう決めて、すぐ出れるように準備しました。


訪看さんには昨日からの経過を伝えて診てもらう。

サチュレーションがひろえてるのか怪しいけど、
SPO2が69~79までしかない。

熱はない。

胸はゼコゼコ。
血色もいつもより悪い。

病院に電話してみようね、と言われました。



かなごんを迎えに行って帰ってきてから電話。

いつもの先生はいないけど、他の先生が診てくれるということで、
大雨の中かなごんとモコを連れて行きました。



着いたらモニターをつけられ、酸素を3l流され、胸、腹部のレントゲンと採血、点滴。


かなごんはモコと離れる度に
「モコちゃ~ん!!」
と大泣き。

モニターをつけられる時には
「モコちゃん!○△□ダメ!」
と、看護師さんたちに怒り出す始末(^^;)
何かされると思ったらしい。

とにかくモコが大事らしいです。


入院の可能性もあったので(酸素がとれなかったらお泊まりと言われていた)ダンナさんも来て、
3人で待っていました。


今のところ、誤嚥性肺炎は起こしていなくて、ウイルス性のなにかで症状が出ているのと、

お腹の張りはガスによるもので、腸、胃のガスで胸が下から押されている。
だから呼吸がしにくくなっているのだろう。
飲みが悪くなるかもしれない。

とのことでした。



今後、腸のガスは浣腸で抜くしかなく、胃のガスは経鼻のチューブから抜くことも出来る。

それでもガスが溜まって呼吸がしにくくなるなら在宅酸素も必要になるかもしれない。
そして経鼻栄養のことを現実的に考える時期にきているのかもしれない、と言われました。



経管に関しては、調子のよい時には抜いてもいいという確認はとったので、
やはり手技を学ぶために入院する必要があると思うことが出来、
ダンナさんと日程調整をしました。



在宅酸素の話が出るとは思ってもなかったので、正直びっくりしました。
酸素をとると93、94をふらふらしてました。


なんとかガスが排出出来ないだろうか…。
レントゲンでは私が見てもわかるほど、ガスがパンパンでした。

おならとげっぷと頑張らなきゃ。
モコが?



とにかく入院は免れたのでほっとしたけど、今後の課題も持ち帰った感じでした。

は~サンマを解凍してたのに…使えず。