あのね。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後345日目ひらめき電球



先週末、義実家にかなごんを預ける時、肌着は一切持たせませんでした。


Tシャツはいっぱい持たせてるのに、なぜか毎回肌着しかチョイスされず、いつも肌着でお出かけされちゃうからです。



で、今回かなごんが帰ってきた時、


上はパジャマを着ていました(;´д⊂)


今度からパジャマも持たせないでおこう。


予想の上をいかれるぜっ(=_=;)






昨日保育園にお迎えに行った時に、担任の先生から
「かなごんちゃん、本当に言葉が増えましたね!」
と言われました。


ここ1ヶ月のかなごんの成長はすごいです。
会話が少し成り立つようになりました。
おふざけも多いけど(^^;)


「集団生活も慣れましたね。
年長さんたちがかわいがってくれて、かなごんちゃんもそっちに行っちゃうんですよ。
私がクラスの子たちの方にかかりきりの時に、ズボン履かせたよ~って言ってお世話してくれてたりするんです」
と。



確かに、お迎えの時に年長さんにいっぱい声かけられます。

かなごん!
かなごんくん!
と声を掛けられ、私も覚えられ、
かわいがられてるんだな~ありがたいな~と思ってました。


「笑顔がかわいいですからね」
と先生。


面白いの間違いではないですか?(笑)
マルコメですよ、この人。




「ほんとよかったです~言葉も増えて」
と私が言うと、

「ほんとに!4月はどうなることかと思ったよ先生」←かなごんに言ってる。




あれ?やっぱり検診前からかなごん、要注意人物でした?(^^;)

ま、本音が出ちゃうくらいかなごんが成長したってことなんだろうなぁ。

検査は10月なんだけど、ちょっとは安心出来たかな。







夜、かなごんがギャーギャー言うので私が雷を落とし、
「もう知らん!」
と放棄した後のこと、



帰ってきたダンナさんに、かなごんが泣きながら
「あのね、あのね、おかーしゃがね、ズボンね、はんたいね、…」
と説明してたのを聞いて、びっくりしました。

説明なんて出来なかったのに。
初めて聞いた。



「あのね、あのね、って3歳児らしくなったね」
とダンナさん。


喋りたい、伝えたい気持ちが「あのね」になっちゃうんだろうなぁ。


このたどたどしいかわいらしさは、もうすぐ卒業なんだなと思うと淋しいけど、
これも成長だからね。




モコはこの暑さできつめの痙攣が1日3回ほど…毎年こうなっちゃうのかな(/_;)
保冷剤とか使ってるんだけど…どうしたものか。