買い物先で。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後338日目ひらめき電球




今日は訪看さんにモコを預けてかなごんを迎えに行き、
そのまま買い物に行く日。


ドラッグストアに行き、割引券が出る機械のところにかなごんと居ると、

「こんにちは」
と声をかけられる。


てっきり他のお客さん同士が挨拶したんだと思ってたら、
他の声も聞こえず、声の主はどうやらこちらを見ているようだ。



おそるおそる足元から見上げると…









産休前に担当してた子のお母さんでした(^^)



「お久しぶりです!」

嬉しくてテンションが上がる私。



お母さんはかなごんを見て
「一人目のお子さん?」
と。


「そうです。一人目です」



「二人目は?」






「下の子は障害をもって生まれてきたので…」

まで言ってお母さんをちらっと見る。




ニコニコと変わらない表情。


聞いてるよね。




「家で訪問看護師さんに抱っこされてます(笑)」
と言った。




担当してた子も元気だそうだ。


別れ際、かなごんが小さくバイバイしているのに気付いて下さって、バイバイしてくれた。




素通りすることも出来たのに(私は全く気付いてなかった)、
あえて声をかけてもらえたのがとても嬉しかった。



それにうかれて餃子の皮を買うのを忘れてしまい、作る羽目になってしまったけど(^^;)



かなごんが
「カリカリ(餃子のこと)おいしかった」
と何度も言ってくれたからいっか♪