かなごん。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後296日目ひらめき電球




昨日はダンナさんが帰ってきてからずっと、ベッドに潜り込んで、時々泣いてました。



モコのことだけで十分。
泣くのも悩むのも。

なんでうちばっかり…。




健診受けるまでは「かなごん」として見れてたのに、
「疑わしい子」としか見れなくて、
悪いところばっかり目について、
かわいく思えなくて、



かなごんに何か問題があったら、きっと気持ちを保てない、
子どもたち連れて死んでしまおうか…

…いや、それは無理だ…


とか、色んなことを思いながら、苦しくなっていました。


胃も痛い、
呼吸も浅くしか出来ない、
どうしたら前を向けるのかわからない、



ダンナさんは
「大丈夫だよ」
と言うけど、モコの時も何度だって思ったけど、大丈夫じゃなかった。
もう大丈夫とは思えない…




かなごんの成長が、
健康であることが、
私の心の支えになることも多い。


モコのことに直面しても、側で笑ってるかなごんを見ると、
ありのまま受け入れられたり、
大丈夫!かなごんもいる!
と奮い立たせることも出来た。









でも、そのかなごんが何か問題を抱えてるとしたら…?











心は真っ暗闇。










それでも
生活は送らなきゃなので、
お風呂に入ろうとテレビのある部屋にやってきました。



テレビは仰天ニュースがあっていて、皮膚が剥がれ落ちる子を里子として迎えた家族の話が流れていました。


子どもの痛がる様子と、それでもケアをしなければならない母親の姿に胸が痛くなりました。



それと共に、

こんなに頑張ってる人たちもいるんだから、こんなことでくよくよしてたらいかん!
という気持ちが湧いてきました。



急に前を向けるようになり、かなごんとも向き合えるようになりました。




それでも、今日保育園の先生に報告してからもやもやするけど、

「かなごん」を見よう!
と思います。





朝食に出したヨーグルトの上に、
昨日私が作ったイチゴジャムもどきみたいなのを載せて、

「これお母さんが作ったんだよ」
と言うと、

「えっ!?」
と目を見開くかなごん。

言ってる意味わかってるのかな(^^;)


おいしかったらしい。


そんな感じで今日を過ごしています。



モコは今日もミルクグビグビだぜぃっ(≧∀≦)