日焼け止め。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

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思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

今日、化粧品のサロンをしている先輩ママさんから連絡を頂いたので、
日焼け止めがほしいことを伝えたら(ネットだと送料500円かかる)、

15時頃にわざわざ持ってきてくれました(≧∀≦)

これでモコにも日焼け止めが塗れる♪


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ぬるま湯で落とせるというのがポイントです☆


まぁ、私が使う市販のものよりだいぶ高いですが(^^;)





アパート前で立ち話してたのですが、

私が仕事復帰出来そうにないことを話して、

仕事辞めて実家付近に戻ることも考えたんですけどね~

と話すと、


「仕事は絶対続けといた方がいい!まだ早まらないで!」

と言われました。




私は引きこもってるので知らなかったのですが、
未就学児対象のデイサービスを、7月から開始するところがあるというのです。




ママさんは
「ごめんね」
と前置きした上で、

やはり私の職場である法人には期待出来ない?ということで、
もう一つの事業所にお母さんたちで掛け合って、

今度のデイサービスと宿泊が出来るお預かりの事業を立ち上げてもらえた、ということでした。



どちらの立ち場もわかるので、ショックとか何もなかったのですが、
全く情報が入ってなかった自分にびっくり(^^;)



私の職場のトップはとても経営に長けた方で、赤字だった過去の法人を黒字にし、
事業を展開してきました。


法律などの改正で、何千万という赤字が出る試算を、
施設基準を変えたり、対応を施すことで黒字にしました。


なので、まずは収入に重きを置かれ、それに合わせてサービスを展開するので、

かゆい所に手が届くようなサービスにはなっていません。
基本も不十分だったり。
私も含めて職員の質とか。


あとは、
土地を売ってくれる地元の方々がいなくて、
サービス展開のための建物が建てられないのです。



内部にいる人間なので、事情はわかります。



理想を追い求めるとどうなるか、
ダンナさんの前の職場で痛感してます(あ、トップの旦那がダメだったっけ)。





でも現実私は困っている。


そこらへん、なんとか折り合いつけてやっていけないだろうか?

施設ごとに役割が違っていていいと思う。

満足なサービスが受けられれば。





難しいなぁ。







ママさんは
「色々聞いてみるから」
と言ってくれました。



頼もしい先輩ママさんと知り合いでよかった。




久しぶりに病院関係以外の人と話したし。










モコさん、やっと昼からミルクを飲むことが出来るようになりました。

眠すぎて、半分うつぶせにされても寝ているという(笑)

少し安心しました。



今日はダンナさん遅いので、2人の世話頑張るぞ!