お泊まり後。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

義実家に2泊かなごんを預かってもらって、
助かった面も多々あるのですが…



毎回、帰ってきた後が大変(=_=;)




かなごんをお風呂に入れてたら、
髪の毛…後ろ切られてる…。

しかもガタガタ。



かなごんの髪は私が切っています。

かなごんが汗をかくポイントをすいて、
でも所々長さを変えて、男の子らしい髪型にしてるつもりです。



なのに…勝手に切られた。

切りたくなるのはわかります。汗かきなので。

でも汗かくのは頭頂部や横。
後ろはまだかかない方です。


以前も後ろだけ勝手に切られました。ガタガタに。


うちの親でも切る時はちゃんと連絡くれるのに…もっとうまく切ってくれるのに…



がっくりしました。
ちゃんと報告してくれなかったのが一番嫌でした(/_;)








義実家ではわがままいっぱいに、やりたい放題、食べ放題。

今回も食べ過ぎて吐いたらしい。


「吐いたからよかったよ」
と言われましたが…(-"-;)

吐くまで食べさせないでよ!



そんな感じなので、わがまま度がアップして帰ってくるのです。




今回は、紙パンツの柄にこだわりがついてしまっていて、1つの柄しか履かない!
となって帰ってきました。

どうりで2泊したわりに紙パンツが減ってないと思った…。



紙パンツを袋から全部出して、もうお気に入りの柄はないから他のを履くしかない、と教えたのですが、
受け入れず(=_=;)



挙げ句に出した紙パンツを袋に戻そうとしたら、手元に置いておくと、泣き叫び(こうなるまでに既に泣き叫んでましたが)…。



私も半分キレてたけど、ダンナさんがぶちギレ寸前だったので、
ちょっと冷静に(^^;)




お父さんと寝る!と泣きながら言ってきたので、

紙パンツを片付けたらお父さんと寝ます、と何度も言うと、
すごく泣きながら(不本意だったんだろうなぁ…)オムツを片付けました。



自分の考えを曲げることが苦手なかなごん。

頑張ったなぁ…と涙が出そうでした。



ここに至るまで、かなり近所迷惑な状態でしたが(^^;)
今度謝ろう…。




たくさん褒めて、冷たいお茶を飲ませて(汗だく(笑))寝かせました。





ダンナさんは義実家には二度と泊まらせない!とキレてましたが、
原因が義両親の対応だけのせいなのか、
一人で泊まった反動なのか、(安心感を紙パンツに求めたとか)
なんともわからない状態だよね、と言いました。



私の実家は母が保育士なのと父が無駄に厳しいので、
こういう事態にはならないのですが、
義実家のお泊まりはダンナさんが一緒に泊まっても毎回こんな感じ。



義両親にとって孫は生き甲斐になっているから、その気持ちを無碍には出来ないし、
でも毎回しんどいしダンナさんキレるし…




う~ん、困ったな…。