初保育園。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後260日目ひらめき電球




昨日のかなごんの迎えの時、初めてモコを連れて行きました。



車の中が暑くて、モコの体調的にも車に残すのが不安だったからです。



頭が大きいから変な目で見られるかな…

何ヶ月ですかって聞かれたら、保育園の保護者には正直に答えたらいいのかな…

とか不安だったけど、思い切って行きました。




ま、考え過ぎでした(^^;)




かなごんのいる教室に行くと、かなごんが転げ回って喜んでました(笑)

先生はちょっと驚いてましたが、モコをニコニコして見てくれました。

寝たきりって説明してたので、モコ(起きてました)が首を動かしたり、
うなったり、もぞもぞしているのを見て

「寝たきりではないんですね~」
と言われました。



私、説明がめんどくさくて、(将来にわたって)寝たきりです、と言ってることが多いのですが、
一人一人「寝たきり」の概念やイメージが違うので、再度説明することになります(^^;)←けど学習しない(笑)



先生には、首がすわらなくてお座りとかは出来ないけど、耳は聞こえてるので反応します、と説明。





実際、モコは保育園に入ってから機嫌がよくて、
子どもたちの声をよく聞いてきょろきょろしたり、体を動かしたりしていました。


このモコの様子を見て、
やっぱり保育園に入れたい!と強く思いました。




かなごんはポケットにいっぱい入れたおもちゃを回収されて、
パンツを履き替えて、帰りました。



この後靴がなくてパニックになるんですけど(笑)


今年度モコはこの保育園には入れないけど、こんな感じの子です、って知ってもらうのはいいことだな、と思いました。



他のお母さんたちの目が耐えられないこともあるかもしれないけど、
まぁその時はその時で。


少しずつモコを外に出していこうと思います。