理解と課題。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後247日目ひらめき電球



今日は手帳の申請のための受診でした。

最初にいつもの往診のDrから。

私の仕事復帰のことをよく考えて下さっているのがわかります。


ただやっぱり難しいこと、現実を突きつけられて、泣きそうでした。




今のミルクの状態(1時間かかる)では預かってもらえない。
注入だったらいけるかも…。
普通の保育園は無理だろう。

8月復帰まで時間がないので介護休暇をとることも検討…。

うちの職場ではなく本店みたいな病院の方で見ることも…。

そして通園は、重心の子はお預かりだけ(保育なし)になってるらしい。










う~ん…そうなのかなぁ?

モコが本当に誤嚥して、肺炎とかになっていないのだったら、VFしないとわからないじゃないか…。
でもVFしたくないし、出来るのか?


育休は1歳半までとれるんじゃなかったかなぁ?

保育なしって…モコはご飯以外寝かされてるだけになっちゃうじゃない…。






色んな疑問と不安が、頭の中をぐるぐる回ってました。





その後リハDrの診察があって(すっごい簡単だったけど)書類を書いてもらえることになりました。

療育手帳は市役所に自分で行かないといけないらしく、月曜日に動く予定。





不安を上司に愚痴って…

これから私はかなり頑張らないといけないんだと言われました。



福祉課と保育園と…モコの預け先を探して、交渉しないといけない。

嫌なことも言われるだろうなぁ。

手帳をとってからが話がスムーズなんだろうけど、それでは時間がないし…。





月曜日から頑張ろうと思います。








それから、かなごんを迎えに行きました。


色々とアドバイスを受けたことと、昨日、訪問看護の時間の関係で迎えが遅くなったこともあって、
ノートに、訪問看護を受けている理由(モコの症状)と、受けている日は迎えがこの時間になることを書いていました。



かなごんの荷物を受け取って帰ろうとすると、担任の先生からモコについて聞かれました。

モコに手がかかって、なかなかかなごんの要望を叶えてあげられないこと(外出、散歩など)、
家では思いっきり遊べないこと、
家では昼寝してくれないこと、

そんな中でもかなごんがお利口で、モコのことをかわいがってくれてること、
を話しました。



先生から
「出来ることがあったら何でも言って下さいね」
と言ってもらい、土曜日も昼寝までさせてもらえることになりました。


かなごんも昨日までより落ち着いた表情をしていました。




ちゃんと伝えるとわかってくれるんだなぁと嬉しくなりました。

嬉しくて運転がおぼつかないという(^^;)


色んな交渉、辛くなることもあるかもしれないけど、
こうやってわかってくれるところもあると心に留めて、
頑張っていこうと思います。