
今日はかなごんの入園式でした。
朝9時から訪看さんに来てもらい、モコを預けて出発。
車で2分もかからないんですけど(^^;)
久しぶりにピンヒールの靴を履きました。
帰りも運転出来ないわ…(ヒールがあると運転出来ない)。
かなごんは初対面の先生たちに
「あー!」
と。
ジョージ降臨(笑)
サル語の挨拶じゃなくて人間の挨拶をしてくれ(^^;)
入園式はざわざわとにぎやかな中始まりました。
かなごんは3歳児クラスなので親と一緒にフロアに座れましたが、
4歳児からは親から離れて前に座らないといけませんでした。
同じ託児所から保育園に移った女の子。
いつも元気で、かなごんにも声をかけてくれていました。
その子が肩を上げて、ガチガチに固まって、泣きそうな顔で前に立っていました。
胸が痛くなりました。
でも見てるお母さんの方がもっと辛いだろうなぁと、ちらっとお母さんを見ると表情固く前を見ていました。
後から、他に新しく入ったお母さん同士、子ども同士、
仲良く笑顔で話していたので、他人事ながら安心しました。
さて、お名前呼び。
前に出てこれるなら出ていくようになっていました。
きっとかなごんは泣くだろうなぁ、というのが夫婦の一致した見解。
が、かなごんは成長していました。
名前を呼ばれて前の方まで連れていくと、
すっと先生の方に行ってしまいました。
泣くこともなく、隣の子と手を繋いで余裕の表情。
これにはダンナさんと驚いてしまいました。
知らないところで成長したんだなぁ。
子どもたちはそのまま教室に連れていかれました。
保護者に向けて園生活の説明などがあった後、教室に向かうと、
とても不安そうな顔で女の子の肩に両手をのせて(電車ごっこ)いるかなごんが見えました。
女の子はお母さんに手を引かれていこうとしますが、かなごんが手をのせたままなので戸惑ってます。
かなごんは先生が言った通りにしたまま、どうしてよいかわからなかったのでしょう。
「かなごん、かなごん。もういいんだよ。こっちへおいで」
と声をかけると、私たちに気付いて、目に涙をいっぱいにためてこちらに来ました。
かなごんは泣き出したので
「頑張ったね。えらかったね」
と抱っこしながら褒めました。
すぐに泣き止んで、お祝いのお餅も自分から取りに行ってました。
帰り際に、下の子が手が掛かるので土曜日も利用したいこと(仕事がある人しか利用出来ないと言われた)を伝え、
軽く事情を説明してから挨拶をして帰りました。
明日から、帰りの会までは預けようと思ってるけど大丈夫かなぁ(^^;)
けど、今日はかなごんの成長がみられた日でした。
私たちにとっても初めての入園式。
ハラハラドキドキ。
明日もドキドキ。
準備も終わってない(;´д⊂)
今夜頑張りま~す。