入園式☆ | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後243日目ひらめき電球





今日はかなごんの入園式でした。




朝9時から訪看さんに来てもらい、モコを預けて出発。


車で2分もかからないんですけど(^^;)


久しぶりにピンヒールの靴を履きました。
帰りも運転出来ないわ…(ヒールがあると運転出来ない)。





かなごんは初対面の先生たちに
「あー!」
と。

ジョージ降臨(笑)


サル語の挨拶じゃなくて人間の挨拶をしてくれ(^^;)






入園式はざわざわとにぎやかな中始まりました。


かなごんは3歳児クラスなので親と一緒にフロアに座れましたが、
4歳児からは親から離れて前に座らないといけませんでした。




同じ託児所から保育園に移った女の子。

いつも元気で、かなごんにも声をかけてくれていました。

その子が肩を上げて、ガチガチに固まって、泣きそうな顔で前に立っていました。


胸が痛くなりました。

でも見てるお母さんの方がもっと辛いだろうなぁと、ちらっとお母さんを見ると表情固く前を見ていました。



後から、他に新しく入ったお母さん同士、子ども同士、
仲良く笑顔で話していたので、他人事ながら安心しました。






さて、お名前呼び。


前に出てこれるなら出ていくようになっていました。

きっとかなごんは泣くだろうなぁ、というのが夫婦の一致した見解。



が、かなごんは成長していました。




名前を呼ばれて前の方まで連れていくと、
すっと先生の方に行ってしまいました。

泣くこともなく、隣の子と手を繋いで余裕の表情。



これにはダンナさんと驚いてしまいました。

知らないところで成長したんだなぁ。



子どもたちはそのまま教室に連れていかれました。




保護者に向けて園生活の説明などがあった後、教室に向かうと、
とても不安そうな顔で女の子の肩に両手をのせて(電車ごっこ)いるかなごんが見えました。


女の子はお母さんに手を引かれていこうとしますが、かなごんが手をのせたままなので戸惑ってます。



かなごんは先生が言った通りにしたまま、どうしてよいかわからなかったのでしょう。



「かなごん、かなごん。もういいんだよ。こっちへおいで」
と声をかけると、私たちに気付いて、目に涙をいっぱいにためてこちらに来ました。




かなごんは泣き出したので
「頑張ったね。えらかったね」
と抱っこしながら褒めました。


すぐに泣き止んで、お祝いのお餅も自分から取りに行ってました。





帰り際に、下の子が手が掛かるので土曜日も利用したいこと(仕事がある人しか利用出来ないと言われた)を伝え、
軽く事情を説明してから挨拶をして帰りました。





明日から、帰りの会までは預けようと思ってるけど大丈夫かなぁ(^^;)


けど、今日はかなごんの成長がみられた日でした。

私たちにとっても初めての入園式。
ハラハラドキドキ。

明日もドキドキ。

準備も終わってない(;´д⊂)



今夜頑張りま~す。