粉薬へ。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

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思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後180日目ひらめき電球




今日も総合病院に行きました。
その後、の診察です。



先週、抗生物質を処方してもらってから、ミルクを吐くことがなくなりました。
調子は上向きかなぁ。

ミルクも200ぐらい飲みます。
お腹すいてる時の勢いはすさまじく、ぐびぐびいきます。

時間は結局1時間弱かかりますけど(^^;)



そんなことを説明して、かなごんを保育園に入れるためにモコの診断書をお願いして、
フェノバールを水薬から粉薬へ変えられないかと相談しました。


モコは薬平気なのですが(甘いから)、水薬は飲ませるのが少し大変。

スポイトでは口に入ったことがわからないのでむせるし、ほ乳瓶の乳首で飲ませようにも、
乳首だけだとなかなか吸ってくれない。

そうしてるうちに、乳首から自然と出た薬にむせ、口から出てきたりしてました。

こぼしたりもあり。



粉薬の処方をしてもらい、薬局に行くと、薬剤師さんから経緯を聞かれました。

粉薬が甘いかどうか尋ねると、
「残念ながら少し苦味があります」
とのこと。

今飲んでる薬に混ぜちゃえば飲むだろうけど、単独だと飲めるかなぁ?と思ってたら

「もし飲めなかったらご相談下さい。持ってきて頂ければ、甘味を薬に添加しますので」
と言って下さいました。
粉薬にしたので量が違うらしく、再度先生と相談して、量を調整し直してくれました。



今まで他の薬局に行っても、薬剤師さんって何してるんだろうという感じだったけど、初めて薬剤師さんだ!という場面に出会ったように思います。


時間かかるけど、しばらくはこの薬局に来ようと思ったのでした。





モコは機嫌悪くて、泣いた時にしばらく呼吸が止まったりしています。

なんだろう…。

シャント?

続くようならまた病院だ…。