真夜中のドタバタ。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後173日目ひらめき電球




昨夜もやっぱりかなごんと撃沈した私。

ぐっすり眠り込んでました。






ダンナさんにゆさゆさされて目が覚めました。

ダンナさんが私を起こしにくるなんて珍しい…。

「ごめん。ちょっと起きてもらっていいかな」

「どうしたの?」

「モコがね、痙攣起こした」


隣の部屋に行くと、いつものモコがコロンと寝てます。
時間はまた2時台。


ダンナさんによると

3、4分の痙攣があった。

呼吸が浅くなり苦しそうになってて気づいた。

手足の感じは前日の痙攣と同じ。

目がいつもよりぐーっと下に固定されていた。おかしかった。



ダンナさんはうろたえたようで、私が起きてからも少し動揺してました。

私は眠いのもあって冷静?でした。


今すぐ病院に行った方がよいのだろうか?
私は状況を見てないので緊急性の判断がつかない。



とりあえず総合病院に電話してみよう、となりました。

ダンナさんは
「救急車呼ばなくていいかな」
と聞くので
「もう痙攣終わってるし、落ち着いてるから意味ないでしょ」
と答えました。

このやり取りで
「あ~動揺してるんだなぁ」
と感じました。




総合病院に電話すると、小児科医が当直にいないので(ここは夜間の小児科をしてないのです)、市のやってる夜間救急に行って下さい、と言われました。


今まで夜間救急に行っても、結局毎回総合病院に回されるんですよねー。

これは二度手間じゃないだろうか?と2人で話しましたが、とりあえず言われた通りに行く準備をしてました。


こういう時はダンナさんがモコを連れて行きます。

もし入院になった時に、私が家で準備をし、病院に向かえるようにです。


準備していると総合病院より再び電話。

夜間救急の当番の先生に連絡をとっているので、待って下さい、とのこと。

あら、親切だわ~と思っていたら、やっぱり総合病院の先生が診るので来て下さいとのことでした。



断られたな…。



夜間救急の先生は個人病院の先生が当番で回してるようなので、モコみたいな病気もちは診てもらえないことがあります。

っていうかモコは毎回です。




ということで総合病院へ。

ダイアップを貰って帰ってきました。


そして、今日も通院してきました。

痙攣が起きた場合や、救急車を呼ぶ目安、診せに来てほしい場合などを聞いてきました。


モコは熱があるので、熱性痙攣の可能性も言われました。




夜中にドタバタした結果、今朝は2人共に寝坊。

ダンナさんはかなりギリギリで間に合ったそうです。
よかった。



これからも痙攣とお付き合いしなきゃいけないのかな…。


モコの体調(鼻水、痰)も早く治ってほしいなぁ。