受診11/21 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後110日目ひらめき電球




今日は新生児科の受診でした。

母が仕事だったので、かなごんも連れて4人で行きました。

前回とは打って変わって、すぐ呼ばれました。

うんち漏れで総着替えだったので、呼ばれて慌てる私。


体重は4264グラム。


前回の1ヶ月前から500グラムしか増えてない…。


これはきっとやばいぞ~!
経鼻の話が出るのかな~。
逆流は少なくなったけど…。

と思っていましたが、先生は
「体重も増えていていいですね」
と。

そうなのか?

すごくよく増えているわけではないけど、増えが少ないというわけではないそうです。



ミルクの量の相談もしましたが、120を回数を多く、とのことでした。

他にも気になることをいくつか聞いて、診察終了。
次回は2月。

そんなに間隔空いて大丈夫なのかなぁ。
順調ってことかな。



その後カウンセリングへ。
土曜日に育児放棄したことなど、べらっべら喋ってきました。

最初はカウンセリングでそんなに本音喋れないよ…って思ってたけど、
どんなことを喋ってもいいって保障されていて、ちゃんと聞いてくれるということもあって、喋りたいことを全部喋らなければ!
みたいな気持ちが今日は働いてました。


心理士さんはダンナさんが再発しないか気になるらしく、病気の時暴力を振るわれなかったか聞かれましたが、ダンナさんはどんな状態でも暴力は振るわなかったことを伝えました。

なんか怖いことをぶつぶつは言ってましたが。

私と息子に「誰?」と言ったことはありましたけどね(笑)




そのことを話しながら、
「あ、少しずつ記憶が薄れつつあるなぁ」
と感じました。


とても辛かった体験。
ダンナさんが回復しても、何回も思い出し、涙したり傷ついたり…。

記憶がとても鮮明でした。


それが、モコのことがあって、さらに上に記憶が積まれてきた。

少しずつ記憶が薄れてきた。というより意識しなくなってきたんだなぁ。


まぁいい傾向?だ。

ただダンナさんの状態には気を配っておかなければ。





そんな感じで、今回も早く病院を出られたんだけど、結局なんやかんやで実家でお風呂まで入り、今帰ってます(^^;)


もっと早く帰る予定だったのだが…。



昼間職場から電話があって、モコの訪問リハのオーダーが出たそうです。

週1回でお願いしました。

PT…誰が来るんだろ。

部屋掃除しなきゃなぁ。
明日の保健師さんは汚いままでいいや(^^;)