託児所で。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後77日目ひらめき電球



かなごん、月曜日から託児所に通ってますが、今日は朝も帰りも泣かずにすみました。



託児所の先生にはモコのことを伝えています。
伝えないという選択肢もあったと思うけど、病気がわかった時にかなごんが荒れたり、平日に通院したりしていたので事情を説明していました。

わかってもらってれば配慮してもらったり、かなごんを気にかけてもらえるので。


ダンナさんが病気の時も伝えました。
まだ通い始めたばかりなのに、ダンナさんの通院のために長時間預けることになったからです。

その時の反応や対応を見て、モコのことを伝えても大丈夫だと思いました。



今日はモコのことを心配されてたので、お腹の中にいる時と変わらない状態で生まれてきたことを伝えました。

かなごんがとってもおりこうで、よいお兄ちゃんだということも強調して(^-^)
頑張ってるもんね。







託児所の庭で、かなごんのことをかわいがってくれるお母さんに出会いました。

「あ!かなごんくん!久しぶり~」
と笑顔で話しかけてくれました。


私が出産したのか尋ねるお母さんのお腹は、大きく膨らんでいました。

「(出産)来月なんですけどね~」
と。

産休に入ったから私服なんだ。
いつも制服のお母さんだったから。



3ヶ月離れていた託児所には知らない子、知らないお母さんが多くなっていました。

だから知ってるお母さんに出会えて嬉しかった。


でもなんだろう。
このもやもや感。



またまた、他の人の妊娠、出産を喜べなくなったのか?




できることなら健康に生んであげたかったモコ。

でもそう思うと、今のモコを否定しているようで。

健康な子どもがほしいという親のエゴ?のようで。

何かあるたびに、
「健康に生んであげられなくてごめんね」
と思う。


なんだか最近ネガティブで。
昨日はダンナさんが帰ってきた途端、涙が出た。

だから色んなことに反応してるんだ。

子どもたちのためにも、元気なお母さんでいたいな。