産院からの電話。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

昨夜、ご飯食べようとカップラーメンを用意した時、携帯に電話がかかってきました。

番号はアパートのある市外局番。

電話をとると
「夜分にすみません。○○産婦人科クリニックの△△と申します」
と。


モコを妊娠中通ってた産院からでした。



なんだろう、今更…。




「8月20日が予定日でしたが…」
で始まり、出産とか私の体調などの聴取でした。


病気の子だったから、予定日からこんなに時間をあけて連絡してきたのね。

亡くなる可能性もあったからか…。



大学病院からM病院に転院し、緊急帝王切開で出産した経緯、モコの出生から今の手術、入院まで話しました。


あんな脳の状態でも、元気に生まれてるんだという実績を病院に知ってほしかったから。





電話をかけてきたのは、たぶん声からして助産師さんだったと思う。

「○○市に戻ってこられて、体調が落ち着いたら病院にも遊びに来られてお顔を見せて下さいね」
と言われた。




複雑だ。

次の子を妊娠したら、また同じところにかかろうとは思ってる(過去を知ってる方が気をつけて見てくれそう)。

けど、健康な妊婦さん、健康な赤ちゃんが生まれる場所に、モコと2人で行けるだろうか。

そしてモコの状態を、私が不快にならない感じで受け止めてくれるのだろうか。




ま、行かなければいい話なんですけどね。


ただこの産院は、生まれ月が同じ子たちを集めて1歳の誕生会を行うのです。

呼ばれるのか!?(-_-)








本当は行ってみたいんだと思う。

誕生会とかそれら全て考えてあの産院を選んだから。


行ったっていいだろう。
誰も何も言わない。
私の気持ちしだい。

精神力しだい?



私は出産まで家族全員頑張ったことも、モコがこんなに頑張ってることも自慢だと思ってるし、人に知らせたいと思う気持ちがある。

病院の人たちに知らせたい。
あんなに突き放されたような気持ちを味わった病院に。
心配してくれた看護師さんに。




ママ友さんに同じ産院の人がいるから、ついてきてもらおう☆

気持ちが大丈夫だったら。





こんなに産院のことでウダウダ考えられるってことは暇なんですよね(笑)

モコさん、母乳がまずいのか搾乳してほ乳瓶でも飲んでくれない…。
眠ってます。

食生活はどうにもならないし…。
あ~どうしたらいいんだ~ヽ(*`Д´)ノ