かなごんのおかげ。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後47日目ひらめき電球



退院してきて、準備していたほ乳瓶の乳首ではモコが母乳を飲めないことが判明した。


その日のうちに柔らかいイソなんとか製の乳首を買い足したけど、モコはやっぱり飲めなくて、30分かかって10ml飲めるぐらい。



本当に焦った。
泣きそうになった。



モコは直母で30グラムぐらいしか飲めない。
それくらいで疲れちゃって、吸ってもあまり量は増えない。


今は1回に60~80ml飲むようになっている。


最近体重の増加が著しかったので夜中~朝は直母のみでいこうと思ってるけど、昼間はちゃんと飲ませたい。
脱水も怖いし。

毎朝貧血の薬を飲ませないといけないので、確実にほ乳瓶で飲めなきゃいけなかった。



どうしよう…。



病院にほ乳瓶借りにいかなきゃ。ダンナさんのいる土日のうちに。



そう思って、モコをお風呂に入れたら病院に電話しようと決めていました。

かなごんが使っていたほ乳瓶を入れている袋を見ていると、使っていた乳首も入ってました。



かなごんが使っていた乳首なら柔らかくなっているかもしれないなぁ、と思い、お風呂上がりのモコに試してみました。



すると、モコさんしっかり飲めています。
時間がかかりすぎることもむせることもなく。

ずっと満足に飲めなくてぐずぐずしていたのが、満足して眠れました。


よかったぁ。

かなごん、ありがとう。

寝不足と不安で不安定になりかけてた私の気持ちも回復しました。



かなごんにはしばしば助けられている気がします。
本人は何のこと?っていう感じでしょうが(笑)

特に母乳関係は、赤ちゃんの時のかなごんの頑張りのおかげな部分が大きいです。



夜泣きや寝つきの悪さには困るけど(昨夜は1時に就寝(^^;))。
かなごんには感謝してるよ♪





※通常、ほ乳瓶の乳首は複数個を交代で使い、劣化が見られたら交換するのが基本です。私みたいに2年前のものをとっておいて使用するのはオススメしません(^_^;)