電話。 | かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

かなごんとモコの喜怒哀楽な生活

思いがけない2人目の病気。水無脳症。
生まれるまでの不安や葛藤、無事生まれてきてからの生活などを綴ります。

モコ生後30日目ひらめき電球

明日はいよいよ生まれて1ヶ月ケーキ





今日は面会に行かず、かなごんと実家でのんびり。
私がいると昼寝をしてくれるようになったかなごん。
かなごんの横でゴロゴロしていると実家の電話が鳴りました。

両親は病院に行っているため不在。
母に
「テレビの懸賞に応募してるから、電話があったら住所と名前を言っといてね」
と言われたので、とりあえず電話に出ることに。


懸賞ではありませんでした(^^;)

しかも他県の地方検察局からでした。
両親は不在だと伝えると、家族かどうか聞かれ
「娘です」
と答えました。

内容は事故のこと。




3月に両親は信号無視した車に追突されました。追突された親の車は停車していた別の車にも激突。
なぜか親はドライブレコーダーを搭載していたので、それを見た警察の方に「ひどかったですね」と言われるほどの事故でした。

幸いなことに入院するほどのケガはなく、身体的なものはほぼ回復。

しかし精神的ショックが大きく、特に母は安定剤に頼って生活してます。


私が2日に1回しか面会に行かない理由はこれです。


親の車を借りて病院に行けば、その間何かあった時に車がなくて親が困る。

電車で行くにしても、毎日駅まで送迎してもらうのは負担が大きい。
母はここ1ヶ月くらいでやっと車の運転が出来るようになったぐらいだからです。


父は元々病気がありすぎて、送迎の約束などとりつけられません(^^;)
日によって調子が違うので。





そんな生活になるきっかけとなった事故についてでした。



「ご両親は加害者に厳罰など求められていましたか?」
と聞かれましたが…どうだろう?
子どもがいる人だって言ってたし、ダンナさんと謝罪には来たって言ってたしなぁ。

「事故について話すのも難しいのでわかりません」
って言っておきました。
わかんないのに色々言うのもねぇ。




加害者の人は罰金刑になるとのこと。
精神的ショックが大きいようなので、両親に伝えるかどうかは私にお任せします、とのこと




事故に関して一番動いたのは上の弟と妹なので(私はつわり中)、特に色々言えないのですが、とにかくもう事故は起こさないでほしいな。


みんなが安全運転してくれたらいいのに。

生活がガラッと変わってしまったから。

車は便利だけど怖いですね。